交換留学生JKT48ステフィとAKB48川本紗矢、留学生BNK48モバイル活動開始

アイドル 公開日:2018/09/18 15
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9月18日、AKB48劇場にて、日本・インドネシア国交樹立60周年認定事業の一環として行われた短期交換留学生のJKT48チームJ ステファニー・プリシラ・インダルト・プトゥリ(通称:ステフィ)が、同じく短期留学生のBNK48 ピモンパット・バドゥンワッタチョーク(通称:モバイル)と共に、メンバーとファンに挨拶した。

AKB48劇場に初めて入った2名は、チームKメンバーと対面し「RESET」公演を見学した。そしてアンコール明け、キャプテンの込山榛香より「紹介したいメンバーがいます!」とステージに呼び込まれると、緊張した面持ちの2人が登場。JKT48ステフィは「みんさん、こんばんは。私はステフィです。インドネシアのJKT48のチームから来ました。交換留学生になって楽しみにしています。よろしくお願いします。」、BNK48のモバイルは「こんばんは、みなさん。初めまして、私はBNK48のモバイルです。みんさsん、会いたかったー!嬉しいです。日本語がんばります。」と2人とも日本語であいさつすると、客席からは温かい声援が送られた。集合者写真をチームKメンバーと一緒に撮影し、撮影後には本日生誕祭の込山にステフィから「お誕生日おめでとう!」とお祝いのメッセージを送ると、込山から、インドネシア語で「ありがとう」の言い方を聞かれ「テレマカシ」と教えるとシーンも。2名は公演後のお見送りにも笑顔で参加した。今後2人は、留学期間中、各チームの公演で前座に出演していく。




AKB48からの交換留学生、川本紗矢も約1ヵ月の留学をインドネシアで15日からスタートさせた。

早速翌日の16日に行われたJKT48グループ対抗大運動会に参加し、約2,000人のファンの前で日本で勉強してきたというインドネシア語でファンへ初めて挨拶した。そしてJKT48チームTへの所属が発表された。

川本はドッチボール、玉入れ、腕相撲に出場。優勝はチームKIIIに輝いたものの、チームTメンバーとの交流を深め、早くもJKT48の一員となった。


川本紗矢コメント>

「チームTのメンバーがみんな親切で、私を受け入れてくれて、よっても楽しい1日ででした。メンバーは身振りや英語などで意思を伝えてくれてとても助かりました。ここからインドネシア語の勉強も頑張ります。今日はスナン(インドネシア語で「嬉しい」)という言葉も覚えました。これから、1日づつ大切にしながら、貴重な体験を無駄にしないように沢山コミュニケーションをとって行きたいと思います。自分自身も成長しながら、日本とインドネシアの交流が深まるように頑張って行きたいです。」と語った。

ⓒAKS

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