乃木坂46伊藤純奈×けやき坂46松田好花、手塚治虫名作で舞台共演

アイドル 公開日:2018/09/04 20
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漫画界の巨匠“手塚治虫”の不朽の名作「七色いんこ」を原作とした舞台に、乃木坂46けやき坂46が、坂道シリーズの垣根を越え初共演を果たす。

手塚治虫×乃木坂46×けやき坂46がタッグを組み「七色いんこ」の舞台が決定した。
軽妙洒脱な主人公の七色いんこを演じるのは、今年1月にロシアの文豪チェーホフの四大戯曲の1つ「三人姉妹」の次女マーシャを演じきった伊藤純奈乃木坂46)。本作品が舞台初主演となる。

ヒロインは、10人で1役を演じる独創的な舞台「あゆみ」で初舞台を踏んだ松田好花けやき坂46)。主人公を囲む個性溢れるキャラクター達を演技派女優が演じ脇を固める。




演出は、女優・声優・脚本等、多岐に渡り活躍し、ミュージカルアニメ・コミック化・ゲーム化・コンサート等でメディアミクス化され、2018年3月に舞台第3弾が上演された、大人気作「Dance with Devils」シリーズを手掛けた三浦 香。脚本は、アニメも話題だった学園コメディのミュージカル版「監獄学園 PRISON SCHOOL」、アニメ・映画・コミックなど大ブームを巻き起し続ける「魔法少女まどか☆マギカ」を原作とした大人気スマホゲーム「マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝」の舞台化作品など、毛色の異なる作品を自在に操る畑 雅文。新進気鋭の演出家×脚本家が初タッグを組み、2018年最強の名作舞台「七色いんこ」が誕生する。

「七色いんこ」は1981年から1983年まで週刊少年チャンピオン(秋田書店)に連載された手塚治虫の漫画作品で、代役専門の天才役者にして泥棒という異色のキャラクター「七色いんこ」を主人公にした犯罪活劇。七色いんこは、観客から盗みを働くのを劇場と劇団が見逃すことを条件に、どんな代役でも引き受けて見事に演じのける。そんな彼に恋心を抱きつつも、彼を捕えようとしつこく追い回す女刑事の千里万里子。世界を舞台に、数々の演劇を下敷きにしたストーリーが展開する。

■公演概要
舞台「七色いんこ」
公演期間:2018年10月4日(木)~10月8日(月・祝)
劇場:AiiA 2.5 Theater Tokyo
原作:手塚治虫
脚本:畑 雅文
演出:三浦 香
出演:伊藤純奈乃木坂46松田好花けやき坂46)/
豊島美優 今村美歩 岡村さやか 高橋紗妃 蘭舞ゆう 後藤紗亜弥 山﨑紫生
清水 彩 藤山由依 伊藤菜実子 雄賀多あや 内藤由利子 亀岡菜花 久保田真理 /
柿丸美智恵 / 悠未ひろ
主催:ネルケプランニング/Y&N Brothers

©舞台「七色いんこ」製作委員会
© Tezuka Productions

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