NGT48 期待の研究生21名をお披露目、中村歩加「NGT48 の未来は明るい」

アイドル 公開日:2018/09/02 17
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新潟を拠点とする AKB48 の姉妹グループ・NGT48 は、本日9月2日(日)に、「NGT48 研究生お披露目ライブ ~お待たせしました!私たちも新潟の女です!~」と題した研究生 21 名を正式にお披露目するイベントを、万代シテイパークにて実施した。

1 月に行われた「第3回 AKB48 グループドラフト会議」でファンからの指名を受けた 5 名と、4 月に最終審査が行われた「NGT48 第二期生オーディション」で合格した 16 名。その 21 名は、現在、研究生として、すでに各レギュラー番組に出演したり握手会に参加するなど、NGT48 メンバーとしての活動をスタートさせている。





今回のイベントは、3 年前の夏に 1 期生たちが新潟の皆様に向けてお披露目イベントを行ったように、研究生たちも正式にお披露目の場を設けたもので、先輩たちが数々のイベントを行ってきた万代シテイパークのステージが会場となった。

そしていよいよ、多くのお客様が見守る中、お披露目ライブがスタートし、NGT48 の象徴ともいえる朱鷺(とき)をイメージした衣装に身を包んだ研究生 21 名が勢いよくステージに登場。まずは、1 期生のお披露目の際と同じ楽曲となる『会いたかった』『NGT48』の 2 曲を披露。この日の為に積んできたレッスンの成果を見せようと、勢い余ってメンバー同士がぶつかったりしながらも、新人らしく元気いっぱいのパフォーマンス。中には、小見山沙空富永夢有など、すでに感極まり目を潤ませているメンバーもいた。

自己紹介のコーナーでは、1 期生の荻野由佳山田野絵らも参加。キャッチフレーズ初披露となる 2 期生の挨拶をお客様とともに見守り、「初々しい!」「可愛い!」と先輩メンバーも興奮気味。渡邉歩咲の「たいていのことは、生活に支障はなーい」という独特過ぎるキャッチフレーズには、メンバーもお客様からも驚きと笑い声が巻き起こる場面もあった。

続いて、解体されることが発表された新潟の街のシンボル「レインボータワー」に感謝の気持ちを伝えるセレモニーを、篠田昭新潟市長とレインボータワーを管理・運営している新潟交通の星野社長をゲストに迎えて実施。新潟市の移住プロモーションの一環として自身もオーディションの審査員として参加した篠田市長は、アイドルとしての晴れ舞台を迎えた 2 期生をはじめとする研究生を祝福するとともに、新潟市と姉妹都市のロシア・ウラジオストクでミュージックビデオが撮影された 4th シングル『世界の人へ』についても触れ、「まさに新潟から世界へ」とエールを送ってくれた。

セレモニーでは、記念のくす玉を割ると、45 年の長きにわたって街を見守ってきたレインボータワーに感謝と労いの言葉を伝える「ありがとう、レインボータワー」という垂れ幕が登場。幼い頃にレインボータワーに乗った思い出がある加藤美南は「NGT48 はずっとレインボータワーに見守ってもらってきたので、これからは NGT48 が新潟のシンボルになれるよう頑張ります」とキャプテンらしく意気込みを語語った。また、工事の為設置されたタワーを囲む壁には、NGT48 全メンバーの感謝の気持ちが綴られたメッセージポスターも掲出された(解体工事が終了するまで掲出予定)。

ライブに戻り、研究生たちは『言い訳 Maybe』『LOVE 修行』を、さらに最後には 1 期生も加わって『Maxとき 315 号』をパフォーマンスしました。

ライブを終えての感想を求められた羽切瑠菜は、「研究生 21 名みんなで、NGT48 の未来は明るいなと思ってもらえるように頑張ります」とさらに努力をすることを誓い、これに対し、1 期生の中村歩加が「みんな私たちのお披露目の時より上手くて、本当に未来は明るいなと思う」と頼もしい後輩たちに目を細めていた。最後には、高橋七実が「NGT48 研究生をもっともっと好きになってもらえたら嬉しいなと思います」と締めくくり、研究生たちは喜びと緊張のお披露目ライブを終えた。


ⒸAKS