大学対抗女子大生アイドル日本一決定戦、上智大学が4年ぶり優勝

アイドル 公開日:2018/08/24 11
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学生団体UNIDOL実行委員会は、大学生主催の大学対抗女子大生アイドル日本一決定戦「UNIDOL(ユニドル)2018 Summer決勝戦/敗者復活戦」を、2018年8月23日(木)に新木場STUDIO COASTにて開催した。また、シークレットゲストとして「ラストアイドル」「まねきケチャ」が登場し、会場を大いに盛り上げた。

UNIDOL(ユニドル)とは、東京大学・慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学などが出場する、日本唯一の大学対抗アイドルコピーダンスコンテスト。今回で12回目を迎え、昨年の年間総動員数は2.3万人を記録し、今大会は産経新聞社が後援に加わるなど、年々規模を拡大している。





当日は、全国5大都市(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)で行われた70大学79チームによる予選を勝ち抜いた14チーム、同日開催の敗者復活戦を勝ち抜いた3チームが決勝戦に出場。各チーム、本物のアイドル顔負けの非常にハイレベルなダンスパフォーマンスを披露した。そして、見事優勝を勝ち取ったのは激戦を制し上智大学「SPH mellmuse」が戴冠。当チームは4年前のUNIDOL2014 Summerで全国優勝を最後に入賞はするものの優勝は掴めず、全11大会中5回で準優勝するというUNIDOLの”シルバーコレクター”とも呼ばれていた。ダンス・表現.・衣装や動画といった演出全てのバランスが良く、当日は難易度の高いモーニング娘。の『One・Two・Three』や、アイドル好きに評価の高いREADY TO KISSの『ムテキモード』など幅広い4曲を披露した。メンバーのさりぃは「優勝しか考えてなかったけど、まさか本当に優勝できるとは思わなかったです。」と優勝の喜びをコメント。そして、惜しくも準優勝となったのは成城大学「成城彼女」。難易度の高い欅坂46の『ガラスを割れ』『避雷針』を組み込んだセットリストで会場を圧巻した。

また、「ラストアイドル」は結成後初めてのシークレットゲストとして、代表曲『バンドワゴン』や新曲『好きで好きでしょうがない』を含む4曲を披露。また、「まねきケチャ」は新曲『昨非のあたしに負けたくないの』など3曲を披露し、会場を盛り上げた。


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