エビ中、夏の恒例野外ワンマンで秋ツアーをサプライズ発表

アイドル 公開日:2018/08/20 14
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私立恵比寿中学(略称:エビ中)が毎年恒例行事として行っている大型野外コンサート「エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん in山中湖 2018」が、今年は8月18日(土)、19日(日)の二日間にわたって、2014年以来となる<山中湖交流プラザ“きらら”シアターひびき>にて開催された。

「ファミえん」は遠足をテーマに行われる野外ワンマンコンサートとして、2013年に<河口湖ステラシアター>にて初開催。翌2014年の<山中湖交流プラザ“きらら”シアターひびき>、2015年の<越後丘陵公園(新潟県長岡市)>、2016年の<富士急ハイランド・コニファーフォレスト>、2017年の<モリコロパーク(愛知県>に続き今年で6回目を迎え、同会場での開催は2014年以来4年ぶりとなった。なお今年は初の2DAYS開催となり、2日間で約11000人のファミリー(エビ中ファンの総称)が全国から集まった。さらに今年は、フジテレビNEXT(18日)、フジテレビONE(19日)での生中継を実施し、会場に来れなかったファミリーもテレビから参戦する形となった。





初日(18日)は、夕方からスタートする「夜のファミえん」。7月の猛暑が嘘のように、会場は少し肌寒ささえ感じる気候。

「夜のファミえん」をイメージして制作されたoverture(序曲)にのって6人のメンバーが登場。インディーズ時代の楽曲『オーマイゴースト?』のリアレンジ・ヴァージョンで公演の幕が開けた。“エビ中”の文字が隠された柄の赤×白のスポーティなセットアップ衣装が薄暮に映える。

MCで真山りか(出席番号3番)が「4年ぶりの山梨での『ファミえん』になりますが、夜になると雰囲気が変わりますね」と切り出し、4年前の同会場での『ファミえん』を振り返ると、柏木ひなた(出席番号10番)は「4年たったじゃないですか。あの時からはパワーアップしたわけですよ。それをもっともっと皆さんに見せてやりましょうよ!」と切り返し、星名美怜(出席番号7番)が「みんな、まだまだ盛り上がっていくよー!」と挑発。夜という時間帯を意識したと思しき『オーマイゴースト?』『禁断のカルマ』『参枚目のタフガキ』に始まり、しっかりと聞かせる『紅の詩』『君のままで』『響』『春の嵐』『靴紐とファンファーレ』など、MCの言葉通り、この4年間での成長を感じさせるパフォーマンスを魅せつけていく。が、『靴紐とファンファーレ』の曲中に柏木の靴が脱げるというハプニングに、小林歌穂(出席番号11番)から「靴紐をちゃんと結んでくださいね(笑)」と突っ込まれるといった茶目っ気は相変わらず。

その後、同日より配信となった『FAMIEN’18 e.p.』収録の新曲『朝顔』を初披露。最後は『ナチュメロらんでぶー』『summer dejave』と歴代の<ファミえんテーマソング>で本編を締めくくった。

アンコールに応えて再びステージに登場すると、彼女たちのライヴ定番曲『HOT UP!!!』『自由へ道連れ』を立て続けに披露。花道にメンバーが散らばり、各々が大いにオーディエンスを盛り上げた。続く『スウィーテスト・多忙。』では、冒頭歌詞の『打ち上げろ花火』に合わせて花火が打ち上げられ、盛大に夜空を彩り観客を魅了。続く楽曲のパフォーマンスのまさに直前、マネージャー(藤井校長)より、12月23日、24日、25日の3DAYSにわたり、幕張メッセ・イベントホールでの『クリスマス大学芸会』の開催が校内放送(サプライズ発表)され、最後は『FAMIEN’18 e.p.』収録のもう1曲の新曲、『イート・ザ・大目玉』で、初日の公演を締めくくった。

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