乃木坂46井上小百合 ”セラミュ”経験「自分自身が磨かれていく感覚がありました」

アイドル 公開日:2018/08/21 16
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FLASHスペシャル2018盛夏号」(8月18日発売・光文社)では、舞台「乃木坂46版ミュージカル 美少女戦士セーラームーン」のセーラームーン(月野うさぎ)役が高評価を得、いまや女優としての成長も著しい、乃木坂46の”さゆにゃん”こと井上小百合の最新グラビアが登場している。




―全国ツアー真っ最中ですね。スタートは初の2会場同時併催(明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場)となる〝シンクロニシティ・ライブ〟でしたが、いかがでしたか?

本当に大変でした(笑)。普通、出番でないときは、休憩や着替えができるのですが、今回は2会場間の移動もあったので、正直、自分の所在がわからなくなるくらい(笑)。歌って踊って、走って、また歌って踊ってみたいな感じでしたね。

乃木坂46の歴史に刻まれるライブになりましたね。どんどん大きなグループになっている感じがします。

そうですね。全国の大きな会場でツアーをできるというのはありがたいです。「ああ、こんなに人が来てくれるようになったんだ」と感慨深いです。でも、自分たち自身はあまり変わっていないので、毎回ステージに立つたびに、この場所に見合うグループにならなくてはと思っています。

―6月の公演が評判だった「乃木坂46版ミュージカル 美少女戦士セーラームーン」の9月公演も控えています。ツアーと舞台稽古でさらに忙しいのでは?

でも、やらせていただけることは本当に光栄です。じつは、最初にセーラームーン役のお話をいただいたときは、自分にはできないと思って、何度もお断わりしていました。今まで演じたことのない役ですし、女のコなら誰でも知っているようなすごいキャラクターですから。でも、今はやってみてよかったなと思っています。舞台を通じて、詳しくセーラームーンの世界を知りましたが、大人でもすごく楽しめる物語で、その世界観を表現することはとても難しく、自分自身が磨かれていく感覚がありました。

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