AKB48チーム8 小栗有以、初の冠番組で涙腺崩壊!?

アイドル 公開日:2018/08/18 12
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AKB48 チーム8小栗有以(東京代表)が、初の冠番組に挑戦。

絶賛放送中の「あんた、ロケロケ!」のスピンオフ番組「チーム8のあんた、ひとりロケ! 先生教えて!小栗旅!」と題した2時間特番は、52ndシングル曲『Teacher Teacher』センターに大抜擢された“次世代エース”小栗有以が、そのシングル曲タイトルにあやかって、彼女が「先生」と慕う各界のスペシャリストに、教わりたい事、やってみたい事を「教えてもらっちゃう♪」というもの。天然なのか?計算なのか?わからない“小栗ワールド全開”のトークバラエティーだ。




特番の事前インタビューで、兼ねてから「ボルダリング」を教わってみたいと話していた小栗。今回、「ティーチャー役」を引き受けてくれた1人目は、CMで「キング・カズ」(三浦知良)とも共演している東京五輪のメダル候補・大場美和。

最初は、ホールド(壁についてる石)の持ち方、ウォール(壁)の攻略の仕方など…どことなく不安げな表情でレクチャーを受けていた小栗だが、「いざチャレンジ!!」となると、そのまなざしは一気に「本気モード」に。まずは、初心者向けと言われる斜度90度のウォール(垂壁)に挑戦するが、なんと!いとも簡単に頂上まで登り詰めた。その後、傾斜強いの140度にも果敢に挑む小栗だったが、、、果たして「制覇」できたのか!?

大場美和は、「クライミングのテクニックは初心者としては抜群に良かったし、ゴールまで絶対に行くっていう強い気持ちが素晴らしい!思いっきり楽しもうと考えて、「全力」でやることが一番大事。なぜ練習をするのかっていうと、「強くなりたい」って思ってるからで、その気持ちを思い出せば、休んでる場合じゃないって必然的に思えてくるはず。」と金言アドバイス。

これに対し、「センター」に大抜擢され、いま「プレッシャー」との向き合い方をどうしたらいいかということに直面しているという小栗は、「よし行くぞ!」っていう気持ちの切り替え方が大切なんですね!応援してくれるファンの方々も一杯いてくださり、期待に応えようというプレッシャーもあるけど、楽しいからこそ、ココまで続けられて、大舞台にも立てられるんだという気持ちを忘れないようにしたら、楽になるのかな…と、自分なりの噛み砕き方で応えた。

また他にも、小栗は最近ハマっている「一眼レフカメラ」にも挑戦。

ティーチャー役は、超一流のカメラマン・竹中圭樹。竹中は、AKB48『前しか向かねえ!』のジャケット写真や、アンジェリーナ・ジョリー、ウィル・スミスという大スターを撮影した大御所!さぞかし近づきにくいオーラを出しているのかと思いきや、「奇声」を発しながら、「謎のハイテンション」で撮影するという“仰天テクニック”に、小栗も茫然。彼女は、その「極意」にいかに対応し、習得できたのか…?

さらに!さらに!!大好きな、とあるお菓子工場に…それは、小栗が愛してやまない「カントリーマアム」のお菓子工場。そこで開発を担当した伝説の人を「ティーチャー役」としてオファーし、その美味しさを教えてもらったり、小栗オリジナルのカントリーマアムを作ったり、、、。

 さらに!さらに!!さらに!!!ギターを習いたいということから「テツandトモ」に弟子入り。そこには、チーム8のメンバーがなんと「サプライズ登場」すると小栗の目からは涙が…。1時間という短い練習時間ながら、「課題曲」を必死に練習する小栗…。日頃、レッスンの時などから、その集中力には定評があるという小栗だが、いざ「披露」となると、なんと教えてもらっていないパートがアドリブで上手くできて、「涙腺崩壊」状態に。果たしてその「涙の意味」とは…

「ティーチャーに教えてもらったものをその場で吸収して成長していくその様はアイドル・小栗有以という“人生の旅の縮図”と言っても決して過言ではない」ように思えるとても濃い内容の「2時間SP」となっている。

■ロケ後/小栗有以コメント

「全てのロケが、本当に楽しく、いろいろと勉強になりました。学んだことがホントに多かったです。私には「特技」というモノがないので、この番組を通して得たものを、今後に活かせていけたらいいなと思います。もっともっと、自分のできることをしっかりやって、(その先を見据えながら)まずはアイドルをもっと先頭に立ってやって行けるようになりたいです。」


■番組タイトル:『チーム8のあんた、ひとりロケ! 先生教えて!小栗旅!』

■放送時間:2018年8月25日(土)午後5:00~よる7:00

 

 

 


 

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