乃木坂46 梅澤美波 山下美月 与田祐希、劇場版「七つの大罪」見どころを語る

アイドル 公開日:2018/08/17 7
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株式会社アニプレックスは、「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」の公開を記念し、原作者の鈴木央さんと、映画主題歌を担当した乃木坂46のメンバー(梅澤美波山下美月与田祐希)に、映画の見所を始め、主題歌へのこだわりや、一緒に旅に出たい〈七つの大罪〉メンバーなど、本作に関する様々なことをインタビューを行った。

対談では、鈴木先生の、本作におけるこだわりはもちろん、主題歌が「今の私たちの心情にぴったり」といった、山下美月の主題歌への想いや、梅澤美波の、ヒロインのエリザベスへの愛情など、皆さんを、より深く知ることができるインタビューとなった。





ーー「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」の見所をお聞かせください。
鈴木央(以下、鈴木):原作以上に小さいお子さんから大人まで、家族連れで楽しめる内容を心がけました。ストーリーに注目してほしいです。

梅澤美波(以下、梅澤):メリオダス、エリザベス、ホークちゃんたちの和気あいあいとした雰囲気と、戦いでのかっこよさのギャップが私は好きです。みんなが気持ちをひとつにして戦う姿は、多くの人に楽しんでもらえると思います。

山下美月(以下、山下):キャラクターが個性豊か。それぞれに魅力があって、後半の戦闘シーンはとにかく迫力がものすごくて。 思わず、息を飲んで応援してしまいました。

与田祐希(以下、与田):キャラクターもかわいいし、お話も面白い。ずっとワクワクして見ていました。もちろん乃木坂46のファンも楽しめる作品です。原作はまだ未読ですが、これから追っていきたいと思いました。

ーーなぜ物語の舞台に天空を選んだのでしょうか?
鈴木:夏のアニメ映画って特別なものですよね。舞台を海にしようか、山にしようか、と悩みました。でも海にして〈七つの大罪〉の連中が水着でいきなり登場するのも違うだろう、と。初めて見た人は『この人たち、いつもこんな格好をしているのか』と誤解を与えてしまう(笑) 最終的には冒険活劇らしく空を舞台に選びました。

ーー梅澤さんは舞台「七つの大罪 The STAGE」で、ヒロインであるエリザベスを演じています。映画を見て違いを感じた部分はありますか?
梅澤:エリザベスがまとう、王女としての風格には圧倒されます。どうしたらそれが自分に出せるのか、アニメや漫画で研究をしました。自分なりにエリザベスになりきってみましたが…どうなんだろう(笑) むしろ、見た人に教えてほしいです。でも、舞台で演じたからこそ、映画ではエリザベスに一番、感情移入しました。

ーー映画主題歌『空扉』のこだわりと想いをお聞かせください。
山下:この曲は乃木坂46、21枚目シングルのカップリング曲ですが、初めて3期生の5人でフロントを担当させていただきました。未来に向けて羽ばたくという勇気あふれる曲になっています。まさに今の私たちの心情にぴったり。今回のオリジナルキャラのソラーダが、劇中で成長する姿も歌詞がリンクしています。映画を見ていて頭の中に歌が流れてきました。

与田:映画を見る前と見た後では曲の響きが全然違って。エンディングで『空扉』が流れたとき、改めて『ああ、いい曲だな』と感じました。なんだか自画自賛になってしまいますけど(笑)

ーー鈴木先生はこの曲を聞き、いかがでしたか?
鈴木:素直にまず、いい曲という印象です。乃木坂46の曲でありながら『天空の囚われ人』の歌でもある。きれいにリンクしている。“取ってつけた感”が全くなく、聞いていてすごく気持ちが良かったです。

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