AKB48向井地美音「総監督宣言」決断は本番15分前

アイドル 公開日:2018/08/19 14
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FLASHスペシャル2018盛夏号」(8月18日発売・光文社)では、AKB48の”みーおん”こと向井地美音の最新グラビアが登場している。

「第10回世界選抜総選挙」では選抜入りの13位。またAKB48グループの知識を競う「センター試験」では堂々の1位と、AKB48愛の大きさと深さは誰にも負けない。「総選挙」スピーチでは次期総監督を目指すという目標を高々と掲げ、これからのAKB48を担う決心をしたみーおんの胸の内とは?




―スピーチでは「総監督宣言」をしました。いつから考えていたんですか?

AKB48が大好きで、たかみな(高橋みなみ)さんや横山(由依)さんを側で見ているうちに、いつか私もなれるように頑張ろうと思うようになっていて。でも、そんなことを自分が言ってもいいのかって悩んだので、前日に柏木(由紀)さに相談したんです。「総監督という路線に行くということは、センターを目指す路線から外れてしまう気がしてもったいない気がするけど、最後はみーおん自身が決めることだよ」と言ってくれました。その翌日、今度は現総監督である横山さに相談しました。そこで、「やっぱり言おう」と決意しました。

―横山さはなんと言ったんですか?

「総監督というポジションは自分からなりたいと言ってもらえるものではないと思っていたから、みーおんがそう言ってくれて嬉しいよ」と言ってくれました。それが、総選挙の本番が始まる15分前とかなんです。

―そんなに直前だったんですか!

はい。本当にギリギリの決断でした。でも、宣言をしてよかったと思っています。宣言した瞬間の、会場のファンの方の反応がとても嬉しかったです。翌日の握手会でも好意的に受け止めてくださる方が大半でした。


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