Task have Fun、TIF2018で確かな実力を証明「タスク、行けました!」

アイドル 公開日:2018/08/05 37
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“人生は課題(Task)だらけ、だったらそんなTaskを楽しみながらクリアしちゃおう!”をコンセプトにした3人組アイドルユニット「Task have Fun」(通称:タスク/白岡今日花、熊澤風花、里仲菜月)が5日、東京・お台場青海周辺エリアで8月3日から5日にかけて開催された世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」(TIF2018)最終日のSKY STAGEに出演した。

結成3年目ながらすでに「TIF」「アイドル横丁夏まつり!!」「@JAM EXPO」といった大型アイドルイベントを総なめにし、TIF2018では昨年上がることができなかったメインステージ・HOT STAGEでライブを行うなど、人気急上昇中のタスク。




灼熱の太陽が降り注ぐ中、タスクの出番を今か今かと待ちわびるファンに運営から「昨年はファンの皆さんに「飛ばないで」と注意している印象しかありません。今年は僕もちゃんとTask have Funの曲を聞きたいです。ルールを守って楽しくやりましょう」とお願いが入ると、これにファンは拍手で反応。そんな中、登場曲に乗せて、夏らしい黄色の衣装を風になびかせて登場したタクスをファンは手拍子で迎え入れ、タスクが注目を集めるキッカケとなった4thシングル『3WD』のイントロが流れると、ファンは「おい!おい!」と呼応。決めゼリフの「タスク、行きます!」ではなく、「タスク、行けました!」の声が響くと、ファンの熱気も最高潮に達し、ノリのいい軽快なビートと歌声、そしてファンの掛け声が空に響いた。

 『3WD』を披露し終えるとファンにあいさつと自己紹介を行った3人。白岡は「先ほどアナウンスでも言っていただきましたが、今年はタスク行けました!」と笑顔を弾けさせ、「ここから最後までこの調子で行きたいと思います!次はタオルソング!」と叫んで『Rockin' Party a Go Go』を披露。夏にぴったりなポップな曲調にファンもタオルを振り回してノリノリに。その後は一転、バラード曲の『春風』をしっとりと歌い上げ、最後はファンとともに合唱するなど、15分間のステージで様々な魅力と確かな実力を見せつけた。

熊澤は「秋には東名阪ツアーが決定しています。東京は最終日の11月23日、品川・ステラボールです。ぜひホームページをチェックしてください」とPRし、「それでは、うー!タクス、帰ります!」と締めてステージを降りた。

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