けやき坂46「TIF」初日メインステージ大トリ、ハッピーオーラふりまく

アイドル 公開日:2018/08/03 38
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東京・台場/青海周辺で金曜日始まった、世界最大のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTEVAL」にけやき坂46(ひらがなけやき)が単独として初登場した。

昨年は欅坂46の一員として、ひらがなけやきの1期生(佐々木久美、齊藤京子、佐々木美玲、井口眞緒、潮紗理菜 、柿崎芽実 、影山優佳 、加藤史帆 、高瀬愛奈 、高本彩花 、東村芽依)はTIFのステージに立ったが、2期生9名(金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂)にとっては、昨年TIF終了直後(8月15日)に追加が発表されたため、初めての参加となった。




3日のメインステージ「HOT STAGE」のトリを務めたけやき坂46。1ステージ前の夢みるアドレセンスから会場は超満員。夢アドの荻野可鈴も、すでにけやき坂46のファンが入っている客席を観て「けやきさん様々」と感謝するほどのひしめき具合。

定刻に欅坂46/けやき坂46の『overture』が流れると、「おーおーおーおー!」とすでに大熱狂の会場。 ひらがなけやきTIFライブは『ひらがなで恋したい』でスタート。『おいで夏の境界線』を披露した後は、『半分の記憶』、デビューアルバム『走り出す瞬間』の表題曲ともいうべき『期待していない自分』で、佐々木美玲が全力パフォ―マンスを見せつけ、「そんなんじゃ跳べないぞ!もっと声出せーー!」の檄にファンも大声でレスポンス。ライブではおなじみの超盛り上がる『誰よりも高く跳べ』では、佐々木久美の「お台場跳べ――――!!」の大絶叫にファンも狂喜乱舞。最後は、「TIFラスト行くぞー!!」とこちらもライブで大いに盛り上がる『No WAR in the future』と、怒涛の6曲を全力で歌い上げ、この日一番の”ハッピーオーラ”を浴びたファンはアドレナリン出まくりで、酷暑など吹っ飛んでしまったような元気さだった。

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