「欅共和国2018」で待望のニューシングル『アンビバレント』初披露、45,000人が大熱狂

アイドル 公開日:2018/07/22 29
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欅坂46けやき坂46(ひらがなけやき)が、2018年7月20日(金)~22日(日)に合同ライブ「欅共和国 2018」を、富士急ハイランド・コニファーフォレストにて開催した。

前回は2日間の開催だった、今年で2回目となる本イベントだが、今年は3日間にパワーアップしての“建国"となり、3DAYS合計45,000人を動員した。

昨年同様に“欅共和国”の世界観を体現するかのような、ダンサーと欅坂46で集団行動を取り入れたダンスを披露しステージの幕が上がる。1曲目は昨年の欅共和国でサプライズ披露された、夏のアッパーチューンである『危なっかしい計画』。快晴の青空に水柱が上がる演出と「欅共和国!ぶち上がれ!」と言う声と共に盛大にスタートした。そこから『サイレントマジョリティー』『世界には愛しかない』とシングル曲2曲を連発し、一気に会場の熱量を上げて行く。




キャプテンの菅井から「欅共和国へようこそ!」と歓迎の言葉がファンへと送られ、MCパートに。メンバーの小池は、「『世界には愛しかない』のときに綺麗に虹がかかっていて、野外ライブならではだよね」と野外ライブの魅力を語った。

そこからはファンお待ちかねのユニット曲を披露の後、『太陽は見上げる人を選ばない』でけやき坂46(ひらがなけやき)が合流し、欅坂46(18名)・けやき坂46(19名)合わせて37名がステージに勢揃い。けやき坂46(ひらがなけやき)2期生も一緒にこの曲をパフォーマンスするのは今回が初と言うこともあり、ファンからは大きな歓声が上がった。

ここからけやき坂46(ひらがなけやき)にバトンタッチ。キャプテンの佐々木久美を中心に初日、2日目と実施した“水分補給タイム”を実施。佐々木久美の乾杯の音頭に合わせて、ファンは周囲の人と乾杯を交わし、会場は一つに。その後『期待していない自分』『誰よりも高く跳べ!』『NO WAR in the future」の3曲で会場のテンションはさらにヒートアップし、短時間で今のけやき坂46(ひらがなけやき)の実力を知らしめた。

そして『東京タワーはどこから見える?』で、再び欅坂46が登場し、『エキセントリック』『AM1:27』『語るなら未来を…』と、クールな欅坂46の真骨頂とも言えるパフォーマンスを披露していく。本編最後は『風に吹かれても』で締めくくられた。その後オープニングと同様に集団行動を取り入れたダンスパフォーマンスでフィナーレを迎え、最後には客席後方に花火が打ち上がり、会場の熱気は最高潮に達した。

鳴り止まぬアンコールでもその勢いを止めない“欅共和国”。『二人セゾン』からスタートするアンコールは、夜の始まりを優しく演出。『キミガイナイ』『もう森へ帰ろうか?』を立て続けに披露し、メンバーはステージを後にした。

その後スクリーンに映し出されたのは一人静かに踊る平手友梨奈の姿。しかし、ステージ上に平手はおらず、スポットライトだけが“不在”の平手を照らし出す。そして突如ガラスが割れる音がすると、いなかったはずの平手がMA-1の赤いジャケットを着てステージに登場。そこで鳴り響くのは3月にリリースされた6枚目シングル『ガラスを割れ!』。ファン待望のナンバーに会場はロックフェスのような熱気を帯びていく。

興奮冷めやらぬ会場にダブルアンコールへ突入。ここでファンへのサプライズとして8月15日(水)に発売になる、欅坂46の最新シングル『アンビバレント』をパフォーマンス。まさかのサプライズに会場はこの夏最大の盛り上がりを見せた。更に、終演後にはスクリーンにてサプライズ発表が。昨年の「欅共和国2017」の模様がDVD・Blu-ray化決定。是非続報をチェックして頂きたい。

3日間で45,000人を動員した「欅共和国2018」。数字以上にこの夏を圧倒的に盛り上げた欅坂46けやき坂46(ひらがなけやき)。彼女達はこの先どんな栄光を掴むのか、目を離すことが出来ない。