ばってん少女隊、3周年の旗揚げ記念公演で福岡凱旋

アイドル 公開日:2018/07/17 34
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スターダストプロモーション100年に1組の逸材と自ら発信し、福岡を拠点に圧倒的なパフォーマンスを繰り広げている平均年齢16.0歳のアイドルグループ、ばってん少女隊。

5月9日にリリースされた5thシングル『無敵のビーナス』はオリコンウィークリーチャート6位(5月14日付)に入る、正に飛ぶ鳥を落とす勢いの中、7月16日(月・祝)に結成から3周年を記念した地元福岡凱旋公演「7.16旗揚げ記念大会 〜博多美少女Vターン物語〜」を福岡国際会議場にて開催し、ファンと共に歩んできた3周年を盛大に祝った。




7月の記録的な猛暑の中、ばってん少女隊の記念すべき日を祝うために集まった1,000人以上の観客で、会場は猛暑以上の熱気を帯びていた。ステージには「This is ばってんランド」の看板と共に、だざいふ遊園地のお城をイメージしたセットが組まれ、記念すべき日らしくNARI(sax.)、シーサー(Tp.)のホーンセッションを携えて、メンバーのスペシャルなパフォーマンスがアトラクションと言わんばかりの圧巻のステージとなった。

SEが鳴り止むと緞帳の前にNARI & シーサーが登場『Going My Way』で幕を開けると共に緞帳がせり上がりメンバーが登場した。メンバー登場で会場のボルテージは最高潮に。短い挨拶も早々に、最新シングル『無敵のビーナス』『STORM!』『MEGRRY GO ROUND』『のびしろ行進曲』を立て続けに披露し、『MEGRRY GO ROUND』ではNARI & シーサーのホーン隊を中心にメンバーが円で取り囲み、メリーゴーランドに見立てたダンスパフォーマンスがステージセットと合わさって、今回の記念すべき公演に花を添えた。

この日の前半の衣装であるお城のお姫様をイメージした大人かわいい衣装をお披露目後、『とーと。』『コトバテニス』『セーターを脱がさないで』のミドルテンポゾーンを経て、ソロ楽曲ゾーンに突入し、春乃きいな『長崎、雨のロマンチカ』、瀬田さくら『さくら色ロマンス』を熱唱したあと、ばってん少女隊初のユニット楽曲『宗像・大島・ヨーロレイヒー』がにしがきやま(西垣有彩&希山愛)の2人で初披露され、頭に残る中毒性高い楽曲と希山愛自ら振り付けをしたダンスにファンも納得の表情で見守っていた。

ライブも中盤、NARI & シーサーのセッションを挟み、13曲目の『夢のキャンパス』では、ピエロをイメージした衣装に着替え、メンバーが客席の6箇所からそれぞれ登場。観客の間近で歌いながら練り歩き、ばってん少女隊の素朴さが伺える場面だった。そこからステージに戻ると『夢のスコール』『アツか夏きたばい!』と続け、MCを挟んで『君の手』『ススメ!MIGHTGIRL』『知っとっちゃん』『ころりんHAPPY FANTASY』で中盤を駆け抜けた。

一度はけていたNARI & シーサーをステージに呼び込み後半戦がスタート。広いステージとセットを縦横無尽に使い、『よかよかダンス』『フレッ!フレッ!フレンズ』『ばってん少女。』『びびび美少女』『おっしょい!』と怒涛のアップテンポ楽曲で攻め、観客のボルテージは最高潮を迎え、本編ラストに相応しい『bye bye bye』で締めくくった。

アンコール1発目で新曲を披露。ホーンセッションが映えるスカ調の雰囲気にレゲエビートが心地よい極上のサマチューンは、今後のばっしょーの未来を照らす楽曲になっている。なおこの楽曲の発売、詳細は現在未定となっている。

新曲の説明が終わると、ライブでは定番の『すぺしゃるでい』から『ますとばい!』を披露し、アンコール含め全28曲を歌い、踊りあげた。最後はライブの感想をメンバーが発表している中で、ばってん少女隊史上最大キャパの関東ホールワンマンを“カルッツかわさき(神奈川)”で年末12月28日(金)に行う事をメンバーの口からファンに報告し、今のばってん少女隊から目が離せない状況で3周年を締めくくった。

※本記事は掲載時点の情報です。