乃木坂46、21stシングルを神宮&秩父宮ライブで本邦初公開

アイドル 公開日:2018/07/08 79
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明治神宮野球場&秩父宮ラグビー場の2会場同時併催ライブ、乃木坂46「6th YEAR BIRTHDAY LIVE」最終日で、先週「乃木坂工事中」(テレビ東京)内で選抜メンバーが発表された8月8日発売の乃木坂46 21stシングルを初披露した。

タイトルは『ジコチューで行こう!』。このシングルセンターを務める齋藤飛鳥がアンコール3曲目に差し掛かった時、「ここでですねーみなさんにお見せしたい曲がございましてー。心してお聞きください」と話すと、ファンは大熱狂。『ジコチューで行こう!』が本邦初披露された。




弾ける夏をイメージし、キュートさを前面に出した振りにも注目。一昨年の夏シングル『裸足でSummer』以来の単独センター齋藤飛鳥の”陽”をクローズアップした、明るいポップチューンだ。

センターとして緊張していた様子の齋藤は安堵の表情を浮かべ、メンバーに感想を求めると、岩本蓮加は「初めて選抜入りで緊張していたんですけど、明るい曲で楽しかったです。飛鳥さんが鬼でみんなで”だるまさんが転んだ”をやってるところに注目してほしい」と話し、新内眞衣は「飛鳥センターで頑張っていきますので、今年の夏も盛り上がって行きましょー!」と煽った。