SKE48、ドキュメンタリー映画の制作をサプライズ発表

アイドル 公開日:2018/07/04 66
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先月16日にナゴヤドームで行われたAKB48世界選抜総選挙で、見事24名ものメンバーがランクイン。“地域密着・地域貢献”を活動テーマとして掲げ、2011年より務めている愛知県の「LOVEあいちサポーターズあいち広報大使」を始めとし、今年からは「中日ドラゴンズ応援大使」や「名古屋グランパス公式応援マネージャー」に就任するなど、今まさに名古屋から猛烈な再旋風を巻き起こし始めているSKE48。

4日発売した『いきなりパンチライン』のリリース記念イベントを、ZeppNagoyaで行った。会場にovertureが鳴り響き、『いきなりパンチライン』でライブをスタートした。赤くギラギラと光るスパンコール衣装に身を包み、激しいダンスで情熱的なパフォーマンスを魅せると、会場は一気にヒ
ートアップ。集まったファン1800人の声援で1曲目から熱気に包まれた。高柳明音が「今日は『いきなりパンチライン』の発売日として熱い1日を過ごしたいなと思ってます!」と掛け声をかけ、今回初選抜の末永は「選抜に入って、毎日スケジュールが埋まっていることが嬉しいです。今まではスケジュール帳がスカスカだったんですよ」と選抜入りしたことの喜びを噛み締めていた。




その後、『いきなりパンチライン』にカップリング収録されている楽曲に移り、選抜メンバーを除く20歳以上の大人メンバーで結成された”B・ラヴィエール”は、谷真理佳がセンターで『大人の世界』を。研究生とドラフト3期生の『例のポテトチップス』、Passion For You選抜による『花の香りのシンフォニー』を次々に初歌唱し、さらにチームS・KⅡ・Eも最新の各チーム楽曲を初披露した。チームEのキラキラとしてどこかノスタルジックな気持ちにさせるようなサマーソング『君はラムネ』、ネット上での悪口やいじめといった社会問題を風刺したチームKⅡの『誰かの耳』、エッジの聞いたロックテイストのリズムにのせてスタンドマイクを使ったダンスが印象的なチームS『Parting shot』と、三者三様のパフォーマンスで更に会場を盛り上げた。

MCでは、【a-nation2018】【TOKYOIDOLFESTIVAL2018】【美浜海遊祭】【TBS夏サカス2018】など、この夏SKE48が出演するイベントを紹介。さらに、オリコンシングルデイリーチャート1位獲得の速報を発表した。最後の曲に移ろうとするまさにその時、突如映像が流れ始め、SKE48のドキュメンタリー映画が、2018年秋に公開されることがサプライズ発表された(TBS制作)。この発表にはファンのみならずメンバーも目を丸くして「すごーい!」と驚きの声を上げ、高柳が「えー!秋ってもうすぐじゃない?!こうしてSKE48の映画2作目が公開されることが決まりました」と話すと、斉藤真木子は「今回の主役はみんな(SKE48メンバー)ですよ!今の私たちが出る映画ですよ!」とメンバーに向けてコメント。メンバーも口々に「嬉しいね~」と満面の笑みで喜びを表した。高柳が「SKE48のステージ裏にはたくさんの物語があるので、SKE48の今を伝えられるものになると思います。楽しみにしていてください!」と会場に呼びかけ、斉藤は「今日は嬉しいお知らせがたくさんありました。まだまだ夏は始まったばかりです。たくさんのイベントをみなさんと一緒に楽しめる機会があるので、これからワクワクしながら過ごしたいと思います。みんなが主役の、そしてみんなが輝けるそんなSKE48をこれからもずっとずっと愛していただけるように、これからもここ愛知県名古屋の地から、全国に向かってこの熱い気持ちを発信していきたいと思います」と挨拶。最後に全メンバーで『仲間の歌』を披露し、ライブの幕を閉じた。またライブ終了後には、ファンへの大ビンゴ大会も.われ、大盛況でリリース記念イベントを終了した。

ⓒAKS/ⓒ2018「SKE48 ドキュメンタリー(仮)」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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