NGT48 新しく生まれたチームG、初代キャプテンは本間日陽「ガンガン盛り上がる公演に!」

アイドル 公開日:2018/07/01 57
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NGT48にとって2つ目のチームとなるチームG。研究生から角ゆりあ、日下部愛菜、中村歩加、奈良未遥の4名が正規メンバーとして昇格した。

公演内容は初日の幕が開くまで非公開となっていたが、ついに発表。AKB48チームKが行い、各姉妹グループも引き継いできた「逆上がり」公演が、チームGの記念すべき1st公演。同じくチームキャプテンも本日まで発表になっていなかったが、冒頭の寸劇で、菅原りこがキャプテン
就任をいきなり宣言。まさかの展開に劇場はどよめきに包まれたが、他のメンバーがツッコミに入り一件落着。結局、チームキャプテンには本間日陽、副キャプテンには山口真帆が務めることになり、本間は「菅原チームGを期待していた方も多いと思うんですが…」と申し訳なさそうに挨拶。「G」にかけて、みんなで「元気とガッツでガンガン盛り上がる公演に!」と高らかに決意を語った。




全員衣装はチームGメンバーの為に新しく手作りされたものもあるが、一方、『エンドロール』や『わがままな流れ星』などの衣装は、かつてチームK公演で先輩メンバーが着用していたもの。歴史を感じる衣装に袖を通せたことに、奈良未遥たちは感激しきりだった。

多彩な楽曲が揃うセットリストの中にダンスで魅せる楽曲が多くある「逆上がり」公演だが、個性豊かなNGT48の中でも特に個性が強くダンスが得意なメンバーが揃ったと言われるチームGに合っていたのか、劇場も初日ながらミックスや歓声が終始響き渡り、曲が終わるごとに大ききな拍手が起こる盛り上がりぶり。公演後、キャプテンの本間も「いいスタートが切れました」と安堵の笑顔を見せていた。

その他にも、『海を渡れ!』で小道具として活躍する「G」の文字が入った手旗や、メンバーみんなで話し合って決めた“新潟の秋空のもと輝く稲穂”をイメージしたチームロゴが入ったTシャツ、さらに指でGood!マークを作るポーズや「G」の人文字を作るフォーメーションなども披露し、NGT48 2つめのチーム「G」の誕生を全面に打ち出した初日公演となった。

ⓒAKS