NGT48新体制スタート、新チームNIIIキャプテン加藤美南「歴史の1ページ目をお見せします!」

アイドル 公開日:2018/07/01 51
この記事を
クリップ
}/

4月13日に新潟・朱鷺メッセで開催された単独コンサート「NGT48単独コンサート~朱鷺は来た!新潟から全国へ!~」にて発表された組閣および研究生昇格に伴うNGT48の新体制が、いよいよ本格スタート。

先日には前チーム体制での千秋楽を終え(チームNIII公演千秋楽…6月23日/研究生公演千秋楽…6月24日)、新チームNIIIが6月30日(土)に、チームGが7月1日(日)に、それぞれ初日公演を迎えた。

新しく生まれ変わったチームNIII。研究生から清司麗菜、髙橋真生、西村菜那子、宮島亜弥の4名が正規メンバーとして昇格した。




1曲目冒頭、新キャプテンとなった加藤美南が「今日はみなさんに歴史の1ページ目をお見せします!」と呼びかけ、新チームNIIIの初日が幕開けとなった。

公演内容は、前NIIIから「誇りの丘」公演が引き継がれましたが、ユニット楽曲ではメンバーをシャッフル。新しいユニットの組み合わせが明らかになる度に、会場が大きな歓声に包まれました。中でも女の子らしい衣装や振り付けでも人気の『ラスベガスで結婚しよう』のメンバーに山田野絵が入ったことに、ファンだけでなくメンバーも「一番意外!」と驚きのコメント。これに対して山田は「私もアイドルなんだからやってもいいだろー!」と叫んで応酬していた。

初日ということで、AKB48兼任の柏木由紀も久しぶりのNGT48公演出演。柏木は「誇りの丘」公演に2ケタ出演を目標に掲げていたが、本日の公演でまだ3回目。メンバーにツッコまれながらも、「公演は続くのでこれからも2ケタ出演を目標に…」と、偉大な先輩ながら控えめに宣言をしていた。

また、第3回AKB48グループドラフト会議で指名を受けたドラフト研究生の5人の中からは、安藤千伽奈(4位指名)が初日公演出演を掴み取り、フルステージデビューを果たした。公演の全ての演目が終わると安堵したのか、一気に瞳から涙があふれ、佐藤杏樹など頭をなでてこれまでの頑張りを讃えていた。

ユニットシャッフルの他にも、アンコール後に「友達でいましょう」が追加されるなど新しく生まれ変わった「誇りの丘」公演を引っさげ、チームNIIIが、また新たな一歩を踏み出した。

ⓒAKS