けやき坂46齊藤京子、初ソロ曲に感慨「仮歌を聴きながら泣きそうに」

アイドル 公開日:2018/06/22 77
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「FLASHスペシャル2018初夏号」(6月23日発売・光文社)では、欅坂46(漢字欅)のモッズな雰囲気とは別の”ハッピーオーラ”という新たな路線で人気中上昇中のけやき坂46(ひらがなけやき)から齊藤京子が最新グラビアを見せている。

初の冠番組「ひらがな推し」(テレビ東京)のスタートや、20日には1stアルバムも発売されたばかりの、いままさしく高く飛ぶための助走に入ったけやき坂46。その人気メンバー”きょんこ”が語る。




―アルバム『走り出す瞬間』発売、おめでとうございます。今作には初のソロ曲『居心地悪く、大人になった』が収録されました。まずは率直な
感想をお聞かせください。

本当に念願だったので嬉しかったです。レコーディングも最初から2、3番めくらいで、けっこう早い段階で楽曲をいただきました。

―収録にあたって印象深かった出来事はありますか?

レコーディングをするとき、普通は部分部分で分けて歌うんです。サビ、Aメロとそれぞれ少しずつ練習しながら。今回も最初はその方法で録っていたんですけど、歌っていくうちにスタッフさんに「どんどんよくなってる」って言っていただいて。何度も録り続けるうちに、「まるっと通してレコーディングしてみよう」という話になり、結果的にそれが「いちばんいい」と言っていただき、採用していただけました。レコーディングのなかで成長する自分を実感しました。

―歌詞に関しては、自分とシンクロする部分もあったんですか?

かなりシンクロしてますね。私が、けやき坂46に入る前から歌手になりたくてしていた努力とか、夢とか意思がすべて入ってて、なんで私のことをこんなに知ってるんだろうっていう気持ちになりました。たまたまだとしたらすごすぎるし、秋元(康)先生のすごさをあらためて思い知りました。

―たまたまということはないと思います(笑)。

えー、私なんかのことを知っていただいていたら本当に嬉しいです。でも本当に驚きました。両親と仮歌を聴きながら、泣きそうになりました。ついに夢がかなったなって思いました


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