AKB48向井地美音 「いつか総監督になりたい」総選挙スピーチ全文

アイドル 公開日:2018/06/16 56
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ナゴヤドームにて開催されている「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」の開票イベント。AKB48向井地美音は47,485票を獲得し13位にランクイン。見事選抜メンバーに返り咲いた。





向井地はスピーチで、

「もう一度ここに戻ってくることができました。応援してくださったみなさん本当にありがとうございます。正直本当に今日を迎えるのが怖かったです。去年の総選挙では17位であと一歩のところで選抜に入ることができなくて、いままでたくさんのチャンスを頂いてきた私にとってはみなさんの期待に応えられなかったことへの申し訳なさや悔しさでいっぱいで、私が信じてきた道はまちがってたのかなと悩み続けた一年間でした。でも、そんな時もいつでも私のことを一番に信じてそばで応援してくださったファンのみなさんがいてくれたからその悔しさを乗り越えて前を向くことがが出来ました。今こうして選抜メンバーとしてもう一度スピーチができているのは本当にみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。

そして今年の3月にAKB48グループセンター試験があったと思うんですけど、AKB48に関する知識を競うイベントで私は400人のメンバーの中で第1位を取ることができました。このグループで何かで一番をとることはすごく難しいなと思っていたんですけれども、私がファンとしてもメンバーとしてもAKBグループを見続けてきた7年間は決して無駄じゃなかったと想えたし、自分の信じてきた道は間違ってなかったんだなと確信することができました。

そして改めてAKB48が大好きで、AKB48のために生きていきたいと思うようになったときに、私は新しい夢を見つけました。

私はいつか、いつの日かAKB48グループの総監督になりたいです。

本当にこれはずっとまだまだ先のことだと思いますし、私みたいな人間にはまだまだその場所には及ばない未熟な人間なのでこんなこと言っていいのかなと思ったんですけれども、横山さんやたかみなさんのような先輩方の背中をみて、私もそんな風にAKB48をひっぱっていく人になりたいと強く想うようになりました。

これからも横山総監督のそばでAKB48を盛り上げて、いっぱい一緒に夢をみて、そしてもしいつかその日がきたときに安心してこのグループを任せてもらえるようなメンバーになれよう今から頑張っていきたいと思います。

改めてこの場所でスピーチをさせてくださったファンのみなさん本当にありがとうございました。これからもAKB48グループを愛し続けることを誓います。」と夢を語った。

(C)AKS