「世界選抜総選挙」から1週間、やっぱり伝えたいHKT48田中美久スピーチ

アイドル 公開日:2018/06/22 60
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6月16日、ナゴヤドーム開催された「AKB48世界選抜総選挙」。念願の女王にSKE48松井珠理奈が、2位に須田亜香里と、地元熱も後押しし、栄のワン・ツーフィニッシュで幕を閉じた。

「53rdシングル 世界選抜メンバー」に名を連ねたメンバーからも、心を打つスピーチが数多く聞かれ、そのたびに胸を熱くしたファンも多かったろう。そんな中、初めて選抜入りを果たしたHKT48田中美久のスピーチは万感に迫る思いがあった。

盟友矢吹奈子も9位となり、HKT48の名コンビが揃ってAKB48のシングルを歌うという喜びと達成感、速報17位からの選抜入り、ファンへ、家族への思い、そして名言。弱冠16歳の女の子が、30,000人の観客の前でうれし涙いっぱいに紡いだ言葉をあらためて紹介したい。




田中美久スピーチ全文>

HKT48 チームH 熊本県出身の16歳、みくりんこと田中美久です。投票してくださったみなさん、応援してくださったみなさん、本当に本当にありがとうございます。

たくさんの方々がこの期間頑張ってくださいました。私は今年の総選挙のポスターに「届きそうで届かないなんて言わせんばい」ってかきました。いつもあと一歩のところで届かないことが多い私が、今日やっと届きそうで届きました!

ありがとうございます。選抜の壁はとっても厚いです。この期間毎日毎日が不安の日々でした。でもそんな中でSNSのコメントや握手会などでファンのみなさんの言葉に支えられて、頑張って来れました。

私は小学6年生でHKT48に入って、私の青春の全てをHKT48に捧げました。でも全く悔いはないです。HKT48は今の私の最高の居場所です。

今私がここに立てているのは応援してくださっているファンのみなさん、そして支えてくださっている全ての方々のおかげです。

熊本で泥だんごつくってたり、木登りしてたり、ふつうの生活をしていた私が、今こんな華やかな場所にいて、こんなにも沢山の方々が応援してくださっていることって、本当にすごいことってびっくりしています。

私は去年の総選挙で45位から28位にランクアップして、思い切って選抜を目指したいですってファンのみなさんに言いました。今こうしてこの夢がかなえられて本当に本当にうれしいです。みなさん第10位という素敵な順位を本当に本当にありがとうございました。

明日は父の日ということで、お父さんにも最高のプレゼントになりました。ありがとうございます。大好きです。

お父さん、最近ちゃんと反抗期治りました。お父さん、あの、美久がお仕事やってるときとか熊本でモバイル票メールでやってくれたり、本当にありがとう。大好きです。」

写真:田中美久公式Twitter(@miku_monmon3939)より引用。

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