AKB48横山由依 小栗有以 福岡聖菜、ニコ生茶話会で大はしゃぎ

アイドル 公開日:2018/06/16 51
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横山由依小栗有以福岡聖菜が出演する『TeacherTeacherニコ生茶話会』が8日に生放送された。

5月30日に発売された52ndシングル『Teacher Teacher』が初週で266万2760枚を売り上げ、AKB48史上、発売週での最多セールスを記録。総監督の横山は、「これも普段応援してくれている皆さんのお陰ですし、新しく聴いていただけている人もたくさんいる感じもして、それも嬉しいです。本当に皆さんありがとうございます」と挨拶。前作の『ジャーバージャ』の発売から2ヶ月半ぶり、2018年に入ってから2作目のシングル曲となる今作は、初センターとなる小栗有以。「すごく不安とか緊張とかもありましたけど、周りの先輩方やメンバーが温かい雰囲気を作ってくださっていたので、いきいき踊れました。ジャケット写真になっている(私の)写真がいろんなところで看板になっていて夢のようでした」と喜んだ。また初選抜メンバーに選ばれた福岡は「6月5日で15期が5周年を迎えるんです。選抜に入るまでの期間(速さ)が歴代2位なんですけど、こうやって選んでいただけたことが本当にうれしくて、なによりファンの方と喜べたのがうれしいです」とにっこり。




今回の歌詞のコンセプトは先生を誘惑する女子生徒。振り付けのを含めてかなりセクシーな内容になっている。その振り付けを担当したのが、SHINHWA(シンファ)やPSY(サイ)を手掛けたパク・ジュニ。K-POP風の要素を取り入れたセクシーでキュートなダンスになっている。そのダンスを3人でユーザーにレクチャー、踊るポイントを教えてくれた横山は「サビの部分で滑らかに手を動かすことですね。触るのは指全部ではなく人差し指だけなんですよ」と解説。続いてミュージックビデオの見どころについて聞かれた福岡は、「メンバーそれぞれのワンショットがドーンと映るシーンが多いんですよ。メンバーの大人っぽい表情が観れますので、そこに注目してほしいですね」とコメントした。

この日は新曲『Teacher Teacher』にちなんで、先生を迎えて授業形式でコーナーが展開。1時間目は「総選挙の行方をガチ占い」と題して占い芸人のスカチャン・宮本先生を迎えて授業がスタートした。宮本は人の顔や体にあるホクロを見ただけで、運勢を占うことができる占い芸人。

まず頬骨のところにホクロのある福岡の最近の運勢から占う。「とても純粋な方で、向上心が強く、自分を成長させる気持ちが強い方であり、譲らないところは譲らない信念をもっています。とても芯が強くブレない心が功を奏します。欠点としてルーティーンワークのような単調なことが続けられないタイプで、常に刺激をほしがって、新しいことがないとダメなタイプなので、自分の生まれ育った環境と違うところにどんどん顔を出すことで効果が発揮されます。穏やかですけど激しいという複雑な性格の持ち主です。今年の運勢は『結果が出る年』になっています。ただし過去に努力をしていたかによります」と診断。まさかのドンピシャだったことに、福岡も驚きの表情を見せた。

頬骨の下にホクロのある小栗に対しては、「とても意志が強く努力をする方なんですけど、ただ好きなことは頑張れるけど、嫌いなことは頑張らないというハッキリとした性格です。自分の打ち込むことが見付かれば、とんでもない力を発揮します。それを見付けられれるかが人生のキーワードです」と言われた小栗は「アイドルとしてステージで歌って踊っている時が好きなことなので、それが自分の打ち込めていることだと思います」とコメント。さらに占いは続き、「マイペースなので、そのペースを乱す人は苦手なところもありますので、自分のペースで周りの皆さんをやらしてあげるようになると、どんどん伸びる人ですね。時に素直になれないでワガママを発動することもあるので、そこは周りの皆さんのフォローが必要になってくると思います。今年の運勢は『認められて飛躍する年』です。あるポジションを与えられて大成長できる運がきています」と診断。まさに『Teacher Teacher』でセンターポジションを任された小栗の飛躍が伺えた結果となった。

首の下あたりにホクロがある横山に対しては、「真面目で堅実。地道に取り組む人なので、周囲からの憧れや引き付けるものがあってカリスマ性を持っています。頼られるタイプなので、なにかを頼まれると断れない世話好きの親分肌なところもあります。自分のテリトリーや領域を大切にする方なので、仲間に愛情を注ぎ尽くすタイプですが、たまに“愛情の押し付けがある”と周りに思われる可能性もあるので、やりすぎることに注意してほしいです。夢を追いかけつつ理想を現実にする力を持っているので、物事をしっかり考えていて、とても計算高くて商売人気質です。この3人の中では、一番お金を稼ぐ能力を持っています。今年の運勢は『意思がハッキリする時期』です。ストレスがたまっていそうなので、その発散どころを気を付けてほしいです」という結果が出た。

続いての授業は「自分先生の自分学」。自分自身が先生になって、自分の歴史を語り、自身の魅力をアピールするという企画。そこで用意された女教師風メガネを3人が掛けた姿が可愛かったようで、視聴者からのコメントが激増した。

この企画ではレア情報が続出。福岡がAKB48のオーディションを受けたキッカケが、「お姉ちゃんがAKB48のことが大好きで、お姉ちゃんがオーディション受けようと思ったんです。12歳から応募できて、私も12歳になったばかりだったので、ノリで一緒に受けることにしたらお姉ちゃんが落ちて私が受かっちゃったんです」とエピソードを明かした、さらにその時のオーディション映像も公開され大いに盛り上がった。

小栗は、「AKB48が『ヘビーローテーション』を歌っている頃が大好きで、テレビで見ているうちに、AKB48のようにみんなを笑顔にするお仕事をしたいと思いました。オーディションを友達みんなで受ける約束をしていたんですけど、なぜか誰もオーディションを受けないで、受けたのは私だけだったんですよ。ウソつかれたと思いましたけど(笑)、受かることができたのでよかったです」と明かした。

3時間目は「ティー茶ティー茶!ききお茶バトル」と題した授業。ここでは『Teacher Teacher』から連想して「ティー」と「茶」、両方お茶ということで、「ききお茶バトル」に挑戦。この時間の先生はキングレコード、シズクエンターテイメントの湯浅順司先生。ファンにとっては総選挙の速報発表でおなじみな方だが、湯浅氏の実家がお茶屋を営んでいることで、先生として抜擢された。

「ききお茶バトル」では、激安の緑茶、普通の緑茶、湯浅氏の実家で販売されている100グラム1200円の3種類のお茶が用意され、1200円のお茶を当てるというもの。もし間違えてしまったら激ニガ茶を飲まなくてはならない。そんな責任重大な任務を小栗が担当することに。それぞれのお茶を飲んで感想を話した小栗だが、最終的に選んだお茶は普通のお茶だった。ゲーム的にリアクションの取りにくいお茶を選んでしまって、スタジオは微妙な空気になってしまったが、とりあえず不正解だったことで、激ニガ茶を飲む小栗。しかし飲んでる姿が可愛いすぎて、多くのファンが喜んだ結果となった。

普段あまり見ることのない素顔や素のエピソードが楽しめた生放送。番組最後にはファンに電話をかけるプレゼントがあり、盛りたくさんの内容で「ニコ生茶話会」は幕を閉じた。

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