アイドル好き⼥⼦⼤⽣300⼈が選ぶ「AKB48グループ総選挙」、1位は女子力溢れる…

アイドル 公開日:2018/06/15 31
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UNIDOL実行委員会は、大学生活の青春をかけて「UNIDOL」に出場する全国のアイドル好き女子大生300人にアンケート調査を行い、「AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙直前企画」として「全国のアイドル好き女子大生が選ぶ48メンバー総選挙」を実施した。

1位には48メンバー屈指の“女子力おばけ”として有名なNMB48吉田朱里がランクイン。2位のHKT48宮脇咲良の2倍のポイントを獲得する圧勝の結果となった。同じくNMB48からは白間美瑠が3位、渋谷凪咲が7位に入り、人気メンバー上位7位を示す”神7”に計3名がランクイン。NMB48が圧倒的な強さを見せた。2位には韓国のオーディション番組から生まれた「PRODUCE48」のセンターを務めるHKT48宮脇咲良がランクイン。今回センター
大本命とされるSKE48松井珠理奈は4位。また、SHOWROOMなどでの毒舌発言で有名なNGT48中井りかも6位となり見事“神7”入りした。




アンケート回答者の内訳が、関東地区に住んでいる女子大生が約60%を占めているにも関わらず、“神7”にはAKB48のメンバーが1人もランクインせず、各地方支店のメンバーが名を連ねる驚きの結果となった。

 特に、速報結果では1人も選抜入りしなかったNMB48のメンバーがこのランキングでは上位にランクインしている。NMB48メンバーの総獲得ポイント数の約65%が女子力選抜「Queentet」のメンバーのポイントで構成されており、メイクやファッションに精通しているメンバーへの人気が圧倒的に強いことがわかる。

「会いに行けるアイドル」として始まったAKB48だが、昨今の女子大生を中心とした同性に対しては、マスメディア出演などのメディア露出や握手会の“神対応”以上に、動画配信プラットフォームやTwitter、InstagramといったSNSをうまく活用していることが人気につながっているのではないだろうか。

”女子力動画”をYouTubeに投稿し総再生回数が1億回を超えた吉田朱里を筆頭に、SHOWROOMの配信をコンスタントに.なっている中井りかなどがその一例。アイドルは同性にとって憧れの対象であるとともに、SNSを活用して自身の等身大の姿を積極的に発信して共感を誘うことが同性からの支持を集めるポイントであることがわかる。

<女子大生が選ぶ48メンバー>

●対象:大学対抗アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL」に出場する全国の現役女子大生316名。

●算出方法:316名の女子大生が、「AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙」に立候補しているメンバーの中から「推している」メンバーを3人回答し、持ち点10点を3人に配分。1人に対して最大8ポイントまで加点できます。

1.344 NMB48 吉田朱里(42)
2.170 HKT48  宮脇咲良(3)
3.161 NMB48 白間美瑠(39)
4.143 SKE48   松井珠理奈(2)
5.131 NGT48  荻野由佳(1)
6.117 NGT48  中井りか(46)
7. 87     NMB48    渋谷凪咲(48)
8. 85     HKT48.     矢吹奈子(8)
9. 84      AKB48     向井地美音(14)
10.73 SKE48   須田亜香里(5)
11.70 AKB48   横山由依(21)
12.67 AKB48.     小栗有以(49)
13.65 HKT48      松岡はな(圏外)
14.61 AKB48      込山榛香(74)
15.59 AKB48      岡田奈々(4)
16.57 AKB48      峯岸みなみ(圏外)
※( )内は速報結果での順位
※参考:AKB48公式サイト

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