注目アイドル「Task have Fun」ツアースタート、圧巻のパフォーマンス披露

アイドル 公開日:2018/06/11 58
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結成2周年ながら「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」や「アイドル横丁夏まつり!!」「@JAM EXPO」といった大型アイドルイベントを総なめにしている、人気急上昇中3人組アイドルユニット「Task have Fun(熊澤風花、白岡今日花、里仲菜月)」が、先週6月9日(土)東京・山野ホールにて、東名阪ツアーの皮切りとなる単独公演「Task have Fun 2nd Anniversary Oneman Live at YAMANO HALL」を開催。ソールドアウト公演となった会場で、圧巻のパフォーマンスを披露した。

当日、会場には今回のツアーグッズを身に着けたファンが続々と集結。場内にもファンや関係者から送られたスタンドフラワーが数多く飾られ、開演前からすでにお祭りのようなムードが会場には漂っていた。




開演時間になるとセンタースクリーンには、壮大なオーケストラアレンジが加えられた「3WD」のBGMをバックに、メンバー3人のオーディション映像や、ダンス練習など、活動の振り返り映像が映し出された。そして、ラストにTask have Funのロゴが表示されると、いよいよオープニングSEとともにメンバーが一人ずつ登場。大歓声のなか『キミなんだから』『部屋の中の天使』を歌い上げると、最初のMCパートでメンバーは「いよいよ東京公演が始まりました!」と、東名阪ツアーの開幕を嬉しそうに告げた。

続く『いつだって君のそばで』『ふぁんふぁんエブリデイ』『ロラロラコースター』では、ステージセットのLEDスクリーンに、恒例のTASKコーナーとして各メンバーが楽曲をイメージして描いたイラストがVJ風に流れ、転換映像を挟んで始まった7曲目『ギュッと、チュッと』では、イントロで新衣装に着替えた熊澤と白岡が客席から登場するなど、単独公演ならではの演出で会場を一気に沸かせた。

また、スペシャルゲストとしてシンガーソングライター・見田村千晴が登場。自らが楽曲提供をする『マーブル色の気持ち』『春風』の2曲をバンドアレンジでカバーし、これまでとは異なるコラボパフォーマンスでファンを魅了した。

アンコールパートでは『春風』を歌唱中に感極まった熊澤が号泣。トークパートでも、これまでの活動を支えてくれたファンに感謝の想いを述べた。また、今年11月23日(金・祝)に品川ステラボールで単独公演が開催されることが、メンバーにもサプライズで解禁された。

ダブルアンコールを含む全19曲。東名阪ツアーの皮切りとなる東京公演は大成功を収めた。次の大阪公演にも早くも期待が高まっているので、ぜひ自身の目でその盛り上がりを確かめてみてほしい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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