浅川梨奈、”ミク命Tシャツ”に物申す?「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」初日

アイドル 公開日:2018/06/10 27
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6月9日より全国順次公開の映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』の初日舞台挨拶がシネマート新宿にて行われ、主演の浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)をはじめ、阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)、中山優貴(SOLIDEMO)、山口智也(SOLIDEMO)、井澤勇貴、星守紗凪、尚玄、熊谷祐紀監督が登壇した、 

客席に役名の入ったうちわを振るファンの姿を確認すると、浅川は「アイドルが主人公の映画なので、すごく嬉しいです」と胸中を明かした。今作で演技初挑戦という阿部。「すごく緊張したけれど、現場の浅川さんの背中を見るだけでお手本になっていました!」と撮影を振り返るとともに、女優・浅川梨奈をべた褒めした。




山口と中山はミクのオタク役を演じ、「浅川さんや阿部さんの実際のファンの方々にアドバイスをもらってのライブシーンだったので、リアリティがあるシーンになりました」と自信を見せ、「オタ芸をした次の日には全身筋肉痛で、生半可な気持ちじゃできないんだと気づかされました」と撮影を通しての発見を明かした。

撮影が1日のみだったという井澤は、「尚玄さんとの共演シーンで長ゼリフがスポーンと抜けてしまって……」と明かすと、「アドリブを入れちゃったから、僕のせいだったかも」と尚玄がすかさずフォロー。監督も「急遽ロケ現場を変更したから僕のせいかも」とフォローし、笑いを誘った。
ゾンビハンター役の星守は、「剣術はやっているが、ゾンビを切りつけるのは初めてだったので、撮影中はめちゃくちゃテンションが上がりました!」と笑顔で語った。

中山と山口が劇中や今回の舞台挨拶で着用した「ミク命」Tシャツが話題に上り、井澤や星守、監督までもがTシャツを着たいと口々に言うと、浅川から「壇上の半数以上がそのTシャツ着てたら、私は嫌だなあ」と本音がポロリ。トーク終了後には、駆けつけたファンの為の撮影タイムも設けられ、中山と山口の二人がオタ芸を披露。大盛況の中で幕を閉じた。

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