AKB48劇場公演全チームが千秋楽、6月6日から順次新体制で初日

アイドル 公開日:2018/05/28 54
この記事を
クリップ

5月15日のチームK「最終ベルが鳴る」公演から始まった旧チームの千秋楽は、28日をもって終了した。千秋楽と田野優花、小嶋菜月の卒業公演、そして兼任メンバーの送る会と各チーム盛りだくさんな公演となった

【5月16日チームA】

5年6ヶ月ぶりの新公演「M.T.に捧ぐ」公演。兼任メンバーの宮脇咲良は初日ぶり2回目の出演になり、初共演のチームメンバーもいた。小嶋菜月の卒業セレモニーではセンター曲『バラの果実』を加藤玲奈、武藤十夢、中西智代梨、岩立沙穂と披露し、『思い出のほとんど』は親友の加藤玲奈と2人で歌い上げた。『アリガトウ』の間奏では小嶋が「皆さんに出会えたことが宝物です。」と涙ながらに感謝の気持ちを伝えた。宮脇と白間美瑠の送る会、千秋楽ということで公演メンバー全員で『ひこうき雲』を披露。総監督であり、チームAキャプテンの横山由依は、久しぶりの新公演に初日はプレッシャーも感じていたと胸の内を明かした。最後に1つだけやり残したことがあると言い、「M.T.に捧ぐ」公演の音源化を実現させたいと目標を掲げていた。





【5月18日チーム4】

「夢を死なせるわけにいかない」公演は明るく元気に千秋楽を迎えた。村山彩希は峯岸チーム4「アイドルの夜明け」公演に続き、皆勤賞のフル出演を果たした。込山榛香は「新チームKではキャプテンになって甘えられないので、今日は最後にいっぱい甘えたい」と言い、公演を楽しんでいた。
朝長美桜は千秋楽に出演できなかったが、映像でのサプライズ登場があった。また、BNK48へ移籍した伊豆田莉菜からのコメントもあり、風で声が聞き取れないなど相変わらずの様子に笑いが起きていた。兼任解除となる北川綾巴は「SKE48で兼任しているのは私だけだったからSKE48で培ったパワーをここで出さないと意味がない思って出演していた」と話し、渋谷凪咲は「『こんなんできるかー!』と投げ出したくなる時もあったけど、兼任して良かった」と語った。公演メンバー全員で『LOVE修行』を披露し、キャプテンの高橋朱里がチーム4メンバーと応援してくれたファンに感謝の気持ちを述べ、終演した。

【5月28日チームB】

「ただいま恋愛中」公演は卒業生が多く、助っ人メンバーやファンに支えられたチームだったと柏木由紀は語った。楽屋の居心地もよく、仲の良いチームだったと先輩メンバーからの声があり、福岡聖菜はこのチームBで責任感が生まれたと話した。アンコールの『なんて素敵な世界に生まれたのだろう」前には、チームBの思い出映像が流れ、2年半の出来事が蘇った。兼任解除になる矢吹奈子の送る会も行われ、最後は公演メンバー全員で『初日』を歌い、「木﨑チームB最高!」の言葉で締めくくった。

6月6日(水)のチーム4「手をつなぎながら」公演より、新チームの初日が始まる。

ⓒAKS

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 13件)

関連タグ