いま最も輝いている美女をクローズアップするムック「PlatinumFLASH プラチナフラッシュ vol.4」(5月25日発売・光文社)では、HKT48 11thシングル『早送りカレンダー』で矢吹奈子とともにセンターに抜擢された田中美久の撮り下ろしグラビアが登場している。
小学6年生でHKT48に加入してから約4年半。「ちっちゃくてかわいい」少女は、ここまで成長した。かわいさ、美しさ、儚さ、強さ、すべてが交じり合っている、16歳の”みくりん”。今この年齢、この瞬間が永遠に続けばいいのにと、ありったけの願いをこめて。
―HKT48の11thシングル『早送りカレンダー』で矢吹奈子ちゃんとのWセンターに抜擢されたということで、まずは念願の表題曲初センター、おめでとうございます!
ありがとうございます! 最初に聞いたときは本当にびっくりしました。センターになりたいという思いはあったけど、きっとまだだろうなぁと思ってたので。
―なぜ「まだだろうなぁ」と…?
今は(松岡)はなちゃんがセンターとしてHKT48を引っ張ってくれてて、「HKT48のセンター=はなちゃん」っていうイメージだったから。
―はなちゃんのセンターって、美久ちゃんの目にはどのように映っていましたか?
ずっとニコニコしていて、「HKT48の顔です!」ってみんなに納得してもらえるくらい、笑顔がキラキラ輝いてました。〝HKTらしさ〟そのものですね。
―センターはどうやって発表されました?
MV撮影のその日に知りました。初めてMVを福岡で撮影したんですけど、グループ分けの紙を見たときに奈子ちゃんと美久だけ別の色で名前が書かれてたから、それを見てまず「あれ?」って。そのあと撮影が始まり、カット割りがいつもより多いことに気づいてそこでまた「あれ?」って。それから、今度は尾崎(充・HKT48劇場支配人)さんに「今回はよろしく頼むぞ」って言われて。それで「もしや…」って思い始めてたら、全員で踊るシーンを撮影するときに、さらっとWセンターを発表された感じです。
―最初に「センターです!」と突然発表されるとかではなかったんですね。
そうなんですよ。徐々に勘づいていって、実際にセンターで踊るシーンを撮るときにはもうすでに心の準備ができてました(笑)。
―「センターになりたい」と思うようになったのはいつごろからですか?
去年の総選挙で28位をいただいてから、その思いが強くなりました。ただ、それから自分なりに頑張ったんですけど、なかなか思うように進めない時期が続いて。
インタビューの全貌、その他のグラビアは「Platinum FLASH[プラチナフラッシュ] vol.4」でチェック!
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