鹿目凛アートブックでウェティングドレスに「人生が走馬灯のようによみがえってきたんです」

アイドル 公開日:2018/05/28 50
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アイドルグループ・べボガ!とでんぱ組.incを兼任し、ぺろりん先生名義で漫画家としても活躍中の鹿目凛が、でんぱ組.incアートブックシリーズ第7弾『きみだけ』(小学館)をリリース。その発売を記念したイベントが、東京・渋谷で行われた。

「これまで先輩メンバーのアートブックを買って読んでいたので、今回は自分のアートブックが出ることができて本当に嬉しいです」と喜んだ鹿目。撮影のエピソードについて聞かれると、「外で梅の木と一緒に撮影したときに、本当に風が強くて、髪の毛を直しつつ風と戦いながら頑張りました」と話すアートブックの内容については、「学生時代の制服から最終的にはウェディングドレス姿になります。この中で時間を感じさせたくて、17歳とか18歳の頃から大学生になって、19歳、20歳になって、ウェディングの時は多分23歳とか24歳の年齢になっていると思うんですよ。このアートブックの中でときを感じさせるようになっていると思います」と紹介した。




そのなかでもお気に入りのカットはウェディングドレスという。「人生の中で着てみたかった衣装なので、ウェディングドレスは本格的な衣装を用意してもらいました。ドレスを着て式場に行ったときに、本当に神秘的な気持ちになって、お仕事なのにこれからわたし結婚するのみたいな気持ちになりました。じつはこの時に人生が走馬灯のようによみがえってきたんですよ。産まれて学校に行ってアイドル活動をやって、今こうやってウェディングドレスで撮影できてることがすごいなと思いながら撮影しました。そんなカットです」と振り返った。

結婚の設定が23、24歳になっているが、実際の結婚ついて聞かれると「今までは30歳までには結婚したいと思っていましたけど、アイドル活動をしていると今は結婚とかというよりは、ファンの方の前にいたいと思うので、今は結婚願望はないですね」とコメント。

「私は『彼女と〇〇なうに使っていいよ』というフレーズを作ったんですけど、今回のアートブックも彼女とデートなうっぽいアートブックかなと思っているので、私を好きでいてくれるファンの方ももちろんですけど、いま私を気になっているよという方にもこのアートブックを見て楽しんでほしいです」とアピールした。

でんぱ組inc、べボガ!、さらに漫画家としても多様な活動しているが、「前までは自分のキャパシティーが狭くて、精一杯なところもありましたけど、昨年末にでんぱ組incに入って活動量は今まで以上に多くなったのに、むしろその活動が自分のキャパシティーを大きくしてくれて、自分を強くしてくれたので、今は逆に活動量は多いのに、余裕があるので、強く自分を保っていられます」と笑顔を見せた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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