ももクロ「もっとたくさんの景色を見られるように」東京ドーム2Days公演大盛況で終了

アイドル 公開日:2018/05/24 54
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ももいろクローバーZが5月22日、23日の2日間、「ももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four 〜in 桃響導夢〜」を東京ドームで開催した。




 
2日目の23日、ももいろクローバーZ初の試みとなる、ミュージカル公演「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?」を9月24日からスタートすること、2019年の結成日である5月17日にセルフタイトルとなる5枚目のALBUM『MOMOIRO CLOVER Z』を発売することを発表した。

東京ドーム公演Day2はチケットが早々にソールドアウト。会場には46,034人のファンが集結し、メモリアルなライブを目にした。

荘厳なBGMが鳴り響く中、ステージの階段上から登場した彼女たちはゆっくりと降り、ポジションにつく。キャノン砲が放たれた後、『Z伝説~ファンファーレは止まらない〜』がスタート。5人体制時の前作『Z伝説 〜終わりなき革命〜』の続編となっているこの曲でスタートし、新体制での幕開けと力強さを感じさせるようであった。そのまま『マホロバケーション』、『BIONIC CHERRY』、『ザ・ゴールデン・ヒストリー』と序盤からドームが揺れるほどの歓声や熱気で溢れた。

MCを挟み、『ココ☆ナツ』が始まると、センターステージが浮き上がり、上昇。そのままアリーナを縦断するように移動し、客席の前を通り抜けてパフォーマンスをする姿には驚きと歓声が大きく上がった。

ステージの真反対まで到着するとダイヤモンドの形をしたトロッコで外周を周り、再びメインステージへ戻り『DECORATION』、『行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-』を披露した。

幕間のダウンタウンももクロバンドの演奏とダンスパフォーマンス後、佐々木彩夏が先行して一人でステージに登場し、『ゴリラパンチ』の冒頭を歌唱。火柱が上がる中、堂々と歌唱する佐々木に会場には大歓声が巻き起こった。その後、蝶野正洋率いる「TEAM 2000」が登場し、メンバーに「Team Diamond Four」という名を背負う覚悟があるのかを問いただすも、その魂に全員が納得するというシーンがあり、そのまま『全力少女』、『労働讃歌』、『コノウタ』と披露した。

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