ばってん少女隊、新曲に因んだ”神輿のビーナス”を披露

アイドル 公開日:2018/05/13 77
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スターダストプロモーション100年に1組の逸材と自ら発信し、リリースした4枚のシングル全てオリコンウィークリーTOP10入り、福岡を拠点に圧倒的なパフォーマンスを繰り広げている平均年齢16.0歳のアイドルグループ、ばってん少女隊。

5月9日にリリースされた5thシングル『無敵のビーナス』リリース記念イベントツアー「いま、会いにゆきナス」(3月24日~全国14箇所)のラストとなる 5月13日、お台場ダイバーシティ東京プラザ 2F フェスティバル広場でのイベントファイナルにて熱いライブパフォーマンスを披露。また『無敵のビーナス』ヒット祈願という事で今回のシングルタイトルから一部を切り取った「ナス」とばってん少女隊のロゴマークでもある「鯛」を取り込んだスペシャルな神輿「神輿のビーナス」を担ぐ姿を披露し会場は大いに盛り上がりを見せた。




リリースイベントの最終日ということもあり、会場に詰めかけた約500名のファンが待ち焦がれる中、紅白のビーチパラソルをモチーフにしたキュートな衣装を纏ったメンバー6名が勢いよくステージに登場、ばっしょー初となる4つ打ちディスコチューン『bye bye bye』でライブはスタートした。『フレッ!フレッ!フレンズ』、『ススメ!MIGHTY GIRL』と新旧のアッパーな楽曲で会場の熱気が盛り上がる中、新曲「無敵のビーナス」を披露、「今日の天気には合わないけど、この曲は爽快感と切なさが共存する、突き抜けてポップな夏ソングです!」(春乃)のコメント通り、リアル思春期のばってん少女隊が贈る「今だけに宿る、楽しくも切ないサマーソング」に詰め掛けたファンは一緒に歌い、会場は一体となりつつ、ラスト2曲『乙女ノ手札』『ますとばい!』を披露、熱気はピークのままライブは終了した。

この後に『無敵のビーナス』ヒット祈願という事でシングルタイトルから一部を切り取った「ナス」(野菜)とばってん少女隊のロゴマークでもある「鯛」を取り込んだスペシャルな神輿「神輿のビーナス」を会場のファンの「おいさっ!」の掛け声に合わせて登場、ばってん少女隊の拠点である博多で700年続く代表的な祭りである博多祇園山笠の舁き山(かきやま)をモチーフにした神輿をステージで披露した。会場はファンの驚きと歓喜の声援に包まれながら第1部のライブは終了した。

シングルリリースしたばかりのばってん少女隊は、来週19日に初の生バンドを背にしたワンマンライブ「5.19 ZEPP DIVERCITY大会~博多美少女上京物語~」も控えている。最高の楽曲を引っさげ、最強の生バンドを背負ったばってん少女隊から目が離せない。


撮影:田中聖太郎事務所


※本記事は掲載時点の情報です。

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