prediaツアーファイナル、百花繚乱のパフォーマンスで魅了

アイドル 公開日:2018/05/03 67
この記事を
クリップ
}/

prediaが4月30日に、2月より全国8カ所で開催してきた全国ツアー「predia tour 2018 "Fabulous"」のツアーファイナルを東京・マイナビBLITZ赤坂にて行った。チケットは事前にSOLD OUT。1,500人のファンが集まり、百花繚乱のパーティー(ライブ)となった。

本ツアーは、2月14日にリリースしたメジャー2ndフルアルバム『ファビュラス』の楽曲を中心に構成したセットリストで、この日の公演では、アルバム『ファビュラス』に収録された全楽曲を熱くも艶やかなパフォーマンスで観客を魅了した。

暗転した会場にSEが響き渡ると、「銀」を貴重とした豪華な衣装を身に纏ったprediaがステージに登場する。ツアーファイナルは、アルバムタイトルナンバーでもある「ファビュラス」で幕が上がる。幕開けから、レーザー演出で観客のボルテージを上げつつ、大人アイドルの妖艶な雰囲気と圧倒的な歌唱力で会場をprediaワールドに染め上げ、続く『刹那の夜の中で』『The Call』といった攻撃的なアッパーチューンで、早くも会場の熱量は最高潮に達する。その後も、大人アイドルの見せる、魅惑的な振り付けや小悪魔的な表情、聴く人を魅了するボーカル力に観客は魅了され続け、prediaの虜になっていく。





途中のMCでは、メインボーカルの湊あかねが観客に感謝を伝えつつ、今夏に新たなシングルをリリースすることを発表すると、観客は狂乱状態となり、ライブの熱狂は更に加速する。その後も、勢いのままライブは進行し、怒涛の終盤に向かっていく。最後の『SUPER WOMEN』では、観客とシンクロをしたように一体感のあるパフォーマンスで突き抜け、prediaの全てを出し切りステージを降りた。

その直後から、観客から会場が揺れる様なアンコールコールが巻き起こった。5分にも渡るコール後、prediaメンバーが再登場すると、会場からは更に大きな歓声が上がり、大熱狂の中、『Dream Of Love』『Wake Up』を笑顔で踊り上げ、百花繚乱のツアーファイナルの幕が閉じた。

メジャーデビュー以降も着実にライブ動員も増え続け、毎年、過去最高のprediaを更新し続けているpredia。平均年齢28歳を迎えても伸び代が止まらないprediaの今夏の活躍から目が離せない。ぜひ生のライブを見てもらいたい。

この記事の画像一覧

関連タグ