わーすた新定期ライブシリーズスタート「ようこそわーすたプラネットへ」

アイドル 公開日:2018/05/01 65
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4月29日(日)渋谷クラブクアトロにて、わーすたの新定期ライブシリーズ「わーすた ぷらねっと〜funtasy〜」が開催された。

2部構成のこの日、2公演共に満員状態で迎えた、わーしっぷ(ファンの総称)待望の新シリーズ初日となった。

2月まで行っていた「わーすたランドシリーズ」から一新された、新たなコンセプトライブシリーズで、テーマパークに入ったかのようなエンターテイメント空間を演出し、わーすたがその案内人になって、ライブをお届けするという 内容。初回、最初にたどり着いたのは1回目のテーマ「Funtasy」のエリア。(※funtasy=fantasy(ファンタジー)"空想・幻想"fun(ファン)"楽しみ・おもしろさ" 2つの言葉をかけ合わせた造語)

 地球を離れ、惑星「わーすた ぷらねっと」に入園する。入場時には園内に入った気分になるパンフレットが配布されたり、開演前は前説からメンバーの声で、アトラクション前に流れるアナウンスの様にグッズのペンライトが遠隔操作される説明や、わーすた ぷらねっとの楽しみ方の説明などを放送。細かなこだわり演出をメンバーが考案した。テーマパークのワクワク感をそそられるような始まりとなった。




 開幕するとテーマパークのキャストさんになりきった、5名は真っ白な清楚な衣装に身をくるみ「ようこそわーすたプラネットへお越しくださいました!」とおもてなし。盛り上がるライブだけでなく、5人がそれぞれソロでチャレンジするステージはテーマパークの演目を見るかのようなステージになっていて、オーディエンスはその一つ一つにドキドキと、驚きの歓声を上げてステージを楽しんでいた。

 松田美里はコンテンポラリーダンス、坂元葉月は自身で考えたリリックでのラップ、廣川奈々聖はDJプレイ、小玉梨々華はHIPHOPダンス、三品瑠香はギターでわーすたの歌を演奏しながらメンバーと歌った。

 終幕後、アンコールにて、「毎月新曲披露」と発表していた4月発表曲が初披露となった。タイトルは『タピオカミルクティー』。作詞 / SHIROSE from WHITE JAM 作曲 / SHIROSE from WHITE JAM, Taiki Kudoによる共同制作楽曲だということがメンバーの口から明かされた。

歌詞は『タピオカミルクティー』をきっかけに始まる恋愛ソングとなっており、ダンスクラシック風なサウンドと、 夏を感じさせるリリックに仕上がっている。

 衣装はタピオカミルクティーの発祥である、台湾を含めたアジアンテイストなわーすたらしいインパクト抜群なものに仕上がり、タピオカミルクティの擬人化をイメージしたという。登場とともに怒涛の「KAWAII !!!」の歓声が上がった。今回の衣装デザインもお馴染みとなった、木村優がデザインし、衣装制作はオサレカンパニーが担当した。

ステージ上では、歌唱しながら本物のタピオカミルクティーのドリンクを手に持って踊る振付まであり、わーすたらしい何をするかわからないびっくりエンターテイメントを表現した。 『タピオカミルクティー』は2018年6月20日にリリースされる、わーすたのMini Album『JUMPING SUMMER』に収録される事が決まっている。

次回のわーすた ぷらねっとはテーマが“future”と既に明かされており、2018年6月2日に恵比寿ガーデンルームにて開催され5月2日から発売を開始する。

 

 

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