NMB48市川美織、キンコン梶原にボケまくり「プロ意識ちゃうんかい」

アイドル 公開日:2018/04/27 39
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「FLASHスペシャル2018GW号」(4月20日発売・光文社)では、2015年から3年つづいた連載「フレッシュレモン市川美織のお笑い芸人になりたいの」が、みおりんのNMB卒業にともない、今回を以って最終回となる。トリを飾るゲストは、22日まで開かれていた沖縄国際映画祭でも上映された映画『饗‐おもてなし ‐』で共演している梶原雄太。お笑い論から演技論まで、大いに語り尽くした。




市川

梶原さとは映画の撮影でご一緒したんですけど、本読みで最初に会ったときには怖かったんです。


梶原 

まあ、初対面で構えてしまったところがあったのかもしれない。


市川 

あと、「おねしゃーす(お願いします)」みたいな軽い感じで。


梶原 

めちゃめちゃ印象悪いやん!


市川 

第一印象はそんな感じだったんですけど、次の印象としては、梶原さが怒っていたっていう。


梶原

アカンところばっかりやん!たまたまうちのマネージャーがとんでもないミスをやらかしてたんですよ(笑)。


市川 

それでキレてる梶原さに出くわしてしまったんです。だから、第(一印象と第二印象は怖い人でした。でも、撮影が始まったら、私がボケたら全部ツッコんでくれたんです。それで「いい人だな」って。


梶原 

美織ちゃんが演じたのが「ずっとボケる旅館の女将」っていう役だったんです。とにかくカメラ回ってないところでもボケまくるんですよ。それで「これはどっちなのかな?」と思ったんです。彼女の本質的なものなのか、役作りのためにやっているのか。撮影の中盤ぐらいにそれを聞いたんです。そしたら「ふだんからずっとボケてるんです」って言われて。なんか、複雑な気持ちになりました。


市川 

なんでですか?


梶原 

プロ意識ちゃうんかい、と。


市川 

いやいや、それを隠していただけかもしれないじゃないですか。


梶原 

じゃあ今、本音を聞こう。あのとき、じつはどっちだったの?


市川 

どっちもです。


梶原 

どっちもかい!


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