乃木坂46生駒里奈&生田絵梨花「もうちょっといてくれるのかなと思っていました」最後の2ショット

アイドル 公開日:2018/04/19 146
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6周年を迎えた乃木坂46を大特集する「FLASHスペシャル2018GW号」(光文社)が4月20日(金)に発売される 。表紙は、22日に卒業コンサートを控える生駒里奈と盟友生田絵梨花のラスト2ショットだ。

結成時からグループの先頭に立ってきた生駒、その横に立って支え続けてきた生田。生駒ちゃんの卒業が近づいてきたいま、この共演はほんとうに見納めとなる。時計の針を”あの頃”に戻して、暫し追憶を楽しもうではないか。




―卒業に心が傾いていった経緯を教えてください。

生駒 

きっかけは成人式を迎えたことでした。私のお母さんは、21歳のときに私を産んだんですけど、それを考えると自分はもう大人なんじゃないかと思うようになりました。でも、このお仕事をしていると、私自身がなかなか精神的に自立できないままでも、まわりのスタッフさんが、手はずを整えてくれます。そういうことがこれからも続くと、どうなるんだろうと不安になってしまったんです。20歳というタイミングに、一人の人間としてもっと成長したいと思ったことがいちばん大きかったです。それに、乃木坂46もグループとしてここまで成長したわけですから、そんな環境に甘えていてはいけないなとも思いました。 

―22歳の今、卒業するというのは?

生駒 

大学生だとしたら新卒のタイミングですよね。世間でいう22~23歳って、これから社会に出て、みんな自立するんです。私はそんな方々よりも早くお仕事をしていましたけど、私も自立しないといけないなと思っていました。だから、22歳の今なんです。やっぱりどこかで“決着”をつけないといけないので。

(中略)

――生駒さんの卒業を知ったのは?

生田

スタッフさんから発表の直前に聞きました。本人から聞いたのは、全メンバーあてのメールです。本人はさっぱりしていて、卒業までの期間を楽しもうという感覚でいるので、残される私たちもしんみりするというよりは、その気持ちを尊重しつつ送り出してあげたいと思っています。

―予兆は感じていましたか?

生田

もうちょっといてくれるのかなと思っていました。そういう空気を出すと、本人は明るくかわすんです。だから、卒業コンサートまではしんみりすることはないと思います。


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