ラストアイドル 突如メンバー3名の卒業発表で一時騒然

アイドル 公開日:2018/04/19 101
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古賀「私、古賀哉子はラストアイドルファミリーを卒業することをお知らせ致します。突然のお知らせとなってしまい申し訳ございません。私には10代の頃から女優になりたいという夢がありました。その夢は一度は挫けてしまいましたが、このオーディションを受けた事によって福岡で生まれ育ち普通の生活をしていた私の人生は180度変わりました。そしてアイドルとして活動を続けていく中で、改めて女優として成功したい!という思いが強くなっていきました。もちろんこの場に立てているのはラストアイドルのおかげだということは分かっています。ですが、女優になるということが一番の夢であるということに気付いてしまいました。応援して下さったファンの皆さん、本当に申し訳ございません。ですが、自分にもファンの皆さんにも嘘をついたまま活動を続けることが一番中途半端で良くないと思い、これからは一個人としてラストアイドルを応援したいと思います。次のステージでラストアイドルファミリーのみんなときっとまた会えることを信じています。一生忘れられない時間を本当にありがとうございました。ラストアイドルファミリーのみんな、スタッフの皆さん。そして何より哉子にたくさんの夢をみせてくれた、ファンのみんな。心から感謝しています。本当に本当にありがとうございました。」、

吉崎「私、吉崎綾はLaLuceを卒業します。オーディションに合格して初期メンバーになれたこと、豪華なセットでの収録ができたこと、みんなで力を合わせて、デビューできたこと。セカンドシーズンでは小室さんにプロデュースしてもらい、素敵な楽曲をいただいたこと。2月のZepp Tokyoでのファーストライブ、そして今日のライブ、全て一年前には想像できない夢のようなことばかりでした。わたしを支えてくれたファンの皆さんや、スタッフの方々には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
LaLuceのみんな。頼りないリーダーだったけど、みんなが支えてくれたからここまで頑張れました。大好きだよ。不安はありますが、私は次の夢に進みます。LaLuce吉崎綾として出演する残りのイベントは、全力で頑張ります。これまで本当にありがとうございました。私は卒業してしまいますが、ラストアイドルファミリーのみんなは頑張ってアイドル界のてっぺんを取り続けて下さい。ファンの皆さんも変わりない応援をよろしくお願い致します。」

ファミリー最年長である吉崎綾から「今後のラストアイドルを残りのメンバーに託すこと、変わらぬ応援のお願いを込めて、最後にこの曲を3人で歌わせてください」と言い、デビューシングル『バンドワゴン(strings ver.)』を披露し、会場は涙に包まれた。

最後にはセカンドシングルのカップリング曲である、ファミリー全員曲『明日の空を見上げるために』を歌唱し、幕を閉じた。

急遽発表された3人のメンバーの卒業といった衝撃の発表によって、一時騒然としたセカンドコンサートとなったが、卒業するメンバーはそれぞれ夢に向かって、ラストアイドルから羽ばたいていくということなので、今後の行く末を見守っていきたい。今後の1期生はもちろん、2期生の動向にも注目だ。

なお、卒業を発表した3人のメンバーは6月末までラストアイドルファミリーとして活動を続ける。また、6月3日(日)に神戸国際展示場 3号館にて行われる個別握手・撮影会までのイベントには参加することが決まっている。

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※本記事は掲載時点の情報です。

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