Juice=Juice 7人体制初シングル、リリイベに1500人が熱狂

アイドル 公開日:2018/04/18 83
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2017年6月には新メンバー2人を迎え、同年11月には単独日本武道館公演を成功させただけでなく、世界10ヶ国11都市をまわるワールドツアーを開催するなど波に乗るハロー!プロジェクト所属の7人組アイドルグループJuice=Juice(ジュースジュース)。

そんなJuice=Juiceが4月18日、7人新体制になってから初となる、約1年ぶりの10thシングル『SEXY SEXY /泣いていいよ /Vivid Midnight』をリリースするにあたり、池袋サンシャインシティ噴水広場 にてミニライブ&トークショーを開催した。

この日のライブには約1500人が駆けつけるなど会場は異様な盛り上がり。歌唱力とダンスには元々定評のあるJuice=Juiceだが、今回の楽曲は7人体制初の楽曲、しかも作詞・作曲がつんく氏とあり熱の入りようも一味違う。




ミニライブとは名ばかりの濃密でソウルフルなナンバーが、次々と熱量たっぷりに届けられ、会場付近は地鳴りのような拍手と歓声に包まれた。

Juice=Juiceがおめでたいことを祝う際には恒例の「ジュースでカンパイ!」も行われたのだが、それぞれが手にするカラフルなスペシャルドリンクは体には良いものの、味が苦かったり酸っぱかったり美味しかったりと多種多様。誰に美味しいドリンクが渡ったかは、表情からお察しを。

トークパートでは7人のメンバー全員でご飯を食べに行った際、偶然にも店内BGMに『SEXY SEXY』が流れたという喜びが語られ、「こういった街でJuice=Juiceに触れられる機会をどんどん増やしていければ」と新曲拡散に対する意気込みで締めくくられた。

今後はホールツアーも控え、Twitter上でもこだわりの詰まった非売品「Note=Note」がもらえるかもしれないスペシャルな参加型イベントも開催中。このJuice=Juiceを巡るビッグウェーブに乗り遅れるな。


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