NGT48 地元新潟で初の単独コンサート”色を探すパフォーマンス”に驚嘆と熱狂

アイドル 公開日:2018/04/14 105
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NGT48は、4月13日(金)に、結成3年目にして初の地元新潟開催となる単独コンサート「NGT48単独コンサート~朱鷺は来た!新潟から全国へ!~」を開催した。

NGT48単独コンサートは、過去に2度、TOKYO DOME CITYHALLにて開催しているが、新潟県内での単独コンサートは初となる(2017年1月20日開催「NGT48 1周年記念単独コンサートin TDC ~Maxときめかせちゃっていいですか?~」、2018年1月13日開催「NGT48単独コンサート~未来はどこまで青空なのか?~」)。

グループ結成時から目標に掲げていた、待望の地元・新潟開催の単独コンサートにメンバーも気合十分。キャプテンの北原里英は「大好きな地元新潟で単独コンサートを開くことが出来ました!」とその喜びを語った。

オープニング映像には、新潟市民の憩いの場「やすらぎ提」で、春をテーマに絵を描く加藤美南が登場。モノクロの絵を描いている加藤を本間日陽が色を探す旅に連れ出し、コンサートがスタート。ステージでは、最新シングル『春はどこから来るのだろう?』を加藤と本間がいないままパフォーマンスしたが、2人がいないことに気づいたメンバーが曲をストップ。遅れてきた2人を加えたメンバー全員で、色を取り戻すパフォーマンスをしていくことを観客に告げて、再スタートを切った。





『みどりと森の運動公園』ではグリーン、『てもでもの涙』ではブルー、『赤いピンヒールとプロフェッサー』では赤…と楽曲をパフォーマンスする度に、加藤が描いていた色の無い絵が、徐々に彩りをくわえ染まっていく。

加藤のアクロバットパフォーマンスや、地元の伝統芸能の万代太鼓を経験者の小熊倫実、村雲颯香、西村菜那子が演奏しながらの『RIVER』など、NGT48らしい演出も取り入れられた。

また、本日のコンサートでは、1月に行われた第3回ドラフト会議で指名を受けNGT48に加入した安藤千伽奈、佐藤海里、高橋七実、對馬優菜子、藤崎未夢の5人のドラフト研究生がステージデビュー。地元密着活動を続けるNGT48らしくデビュー楽曲は、新潟のグルメや名産・名所が歌詞に散りばめられた『NGT48』。先輩メンバーに交じり全力のパフォーマンスを見せた後には、自己紹介キャッチフレーズも初披露した。さらに高橋七実が、ちょっと歌がおぼつかない荻野由佳に「歌が上手くなるにはどうすればいいですか?」ときわどい質問をする場面もあり、ステージ度胸を見せていた。

コンサートも終盤。色を探すパフォーマンスも佳境となり、デビューシングル『青春時計』などでピンクを加えた絵は、ついに完成。NGT48メンバーの多彩な個性を鮮やかな色と斬新なデザインで表現した、虹が輝く中咲き誇る桜の木の絵に、メンバーだけでなく客席からも感嘆の声が上がった。

最後には、これからのNGT48の明るい未来を信じていこうという決意表明のように、本日出演の27名全員で『世界はどこまで青空なのか?』を披露。地元・新潟初の単独コンサートを終えた。

4月14日(土)には、同会場にて、「北原里英卒業コンサート~夢の1115日新潟の女になりました!~」が開催される。

ⓒAKS

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