NGT48北原里英 東京でのラストステージで初登場1位を生報告

アイドル 公開日:2018/04/12 92
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2018年4月12日でシングル『青春時計』でのメジャーデビューから1周年を迎えるNGT48が、本間日陽が初センターをつとめ、1期生全員選抜で話題の3rdシングル『春はどこから来るのか?』の発売日となる4月11日、代々木公園野外ステージにてフリーライブ「NGT48 東京・春祭り」を開催した。




この日、朝からラジオ番組の生放送に出演するメンバーや、PRカーに乗って浅草、秋葉原、銀座、渋谷、表参道の新潟館エスパスなど都内各地を巡るメンバー、そしてタワーレコード渋谷店で1日店長や同店とSHIBUYA TSUTAYAでノベルティのお渡し会をするメンバーなど、「春祭り」の名にふさわしく、普段、新潟で活動しているNGT48のメンバーが東京に集結し、さまざまな形で新曲をアピール。

夕方には、各所に散らばっていたメンバーが代々木公園野外ステージに集まり、会場に集まったファン2,000人を前に、熱いパフォーマンスを披露。当初、仕事の都合で参加出来ない予定だった柏木由紀や中井りかも仕事終わりで駆け付け、急遽、サプライズでパフォーマンスに参加するなどし、ステージに華を添えた。

NGT48のライブの定番「Overture」から幕を開けたフリーライブは、『NGT48』『君のことが好きだから』『Maxとき315号』など自身のオリジナル曲、AKB48のヒットナンバーなどを交えながら、会場を盛り上げる。MCでは、朝からのキャンペーンの模様を各メンバーが報告。

さらに、この日限定で、Twitterで募集したメンバーへのメッセージを紹介するなどして、応援してくれるファンの方々への感謝の気持ちを伝える中、スタッフからキャプテンの北原にあるメッセージカードが渡される。北原から「今日リリースのサードシングル『春はどこから来るのか?』の4月10日付けオリコンデイリーランキングが出ましたので発表させていただきたいと思います。・・・第1位でーす!!」と嬉しい発表がアナウンスされると、メンバーは飛び跳ねながら喜び、会場中から割れんばかりの拍手喝采が送られる中、最後の1曲、その『春はどこから来るのか?』のパフォーマンスが披露され、フリーライブは大団円を迎えた。

4月14日に新潟・朱鷺メッセで開催される卒業コンサート、そして4月18日に新潟のNGT48劇場でおこなわれる卒業公演をもってNGT48、そしてAKB48グループを卒業するNGT48初代キャプテン北原里英にとって、この日のライブが東京での最後のライヴパフォーマンスとなることもあり、1期生24人全員が選抜となった初めてのシングルが1位を獲得という朗報の中、メンバー、スタッフ、そして会場に集まったファンの誰もが特別な思いを持ち、胸を熱くするメモリアルなステージとなった。

※本記事は掲載時点の情報です。

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