AKB48チーム8結成4周年、個々が躍進し進化続けるグループとしての存在感

アイドル 公開日:2018/04/04 103
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4月3日、AKB48チーム8の結成4周年記念特別公演がAKB48劇場にて行われた。2日には前夜祭「PARTYが始まるよ」公演、翌4日には後夜祭「会いたかった」公演も行われた。

2日には、広島県代表・奥本陽菜、徳島県代表・春本ゆき、佐賀県代表・川原美咲が緊張しながらも精いっぱいのパフォーマンスで劇場デビューを果たした。

4周年当日の特別公演は『47の素敵な街へ』で開幕。『星空を君に』をEASTメンバーが、『思春期のアドレナリン』をWESTメンバーがパフォーマンスし、劇場内は一気に8パワー全開に。ユニットコーナー後MCでは、北海道代表・坂口渚沙のベル食品のCM出演が発表され、北海道でしか見ることのできないCM映像が特別に上映された。「撮影中、もっとお肉食べたかったんですけど、周りを気にしてあんまり食べられなかったです。」と撮影裏話も暴露。さらに朗報は続き、栃木県代表の本田仁美もトヨタレンタリース栃木のCMに出演。栃木県内で9日放映開始予定のCM2パターンを特別に先行上映。本CMでは2年前栃木県内で1か月間自動車運転免許取得合宿を行った小田えりな(神奈川県)、清水麻璃亜(群馬県)、佐藤栞(新潟県)、太田奈緒(京都府)と共演しており、「レンタカーで女子旅」をテーマにメンバー同士の仲の良さや個性が存分に散りばめられた素敵なCM
になっている。これを見た山田菜々美(大阪府)は、「最後の数秒で小田の個性が丸わかりやな!」とツッコミを入れていた。




最後の挨拶で岡部麟は「兼任発表があって、それぞれのチームでも活動することにもなりますが、チーム8はなくならないし、これからもずっと会いに行く活動はしていくので、みなさんも安心して、このままチーム8が大好きなままでいてくれたらいいなと思います。私たちも精一杯頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!」と締めくくった。

すると、ステージ端に立っていた早坂つむぎ(山形県)が「ここで私からひとつお話があります!」と声をあげ、どよめくメンバーと会場のファンの中、突然の卒業発表。

記念すべき4周年記念公演で、5年目に向けてのスタートの日にまさかの卒業発表に動揺するメンバーの中、岡部が口を開き「残された時間も少ないけど、笑顔でたくさん思い出作って、つっちゃんが掴んでくれたファンを離さないように…」と話すと、メンバーも会場も「え?推し変?」と、本日数回目の岡部への総ツッコミ。しんみりした空気が少しだけ和やかに変わった。そして、最後には「AKB48 Team8 4thAnniversary book」(光文社・4月28日発売)の発売と、チーム8新公演「湯浅順司プロデュース公演」今夏スタートすることが発表になった。

4日後夜祭では「会いたかった公演」が昼・夜2公演行われ、5年目のスタートとなるこの日、昼公演の自己紹介MCでは「5年目の目標」がお題となった。坂口渚沙は「選抜メンバーになって、ずっと選抜メンバーで居続けること」とし、大西桃香(奈良県)も「今年の総選挙ではランクイン」とするなど目標を語った。

6月に行われる第10回AKB48世界選抜総選挙で、過去最高のチーム8メンバーのランクインとランクアップを目指し、そしてシングルセンターに抜擢された小栗有以や、チームキャプテンの岡部麟をはじめ、舞台や番組などチーム8を飛び出し多方面での活躍と、それらが集結した時のチームのの進化。これからも躍進し続けるチーム8に期待したい。

ⓒAKS

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