HKT48 SSA公演でドラフト研究生お披露目、指原「エース揃いですから」

アイドル 公開日:2018/03/31 128
この記事を
クリップ

2月25日(日)より神戸市/ワールド記念ホールを皮切りにスタートした約1年ぶりのライブツアー「HKT48春のアリーナツアー2018~これが博多のやり方だ!~」が31日、さいたまスーパーアリーナで開催された。ツアー3か所目となる本日は、満員の15,000名のファンが詰めかけた。

本公演では、1月21日(日)に行われた「第3回AKB48グループドラフト会議」において指名されたドラフト3期研究生5名のステージデビュー、そして終演後には公式ツイッターにて、5月2日(水)に11枚目のシングル発売決定及び選抜メンバーをサプライズ発表。次回シングルは「なこみく」こと矢吹奈子田中美久がセンターを務めることが発表された。





開演とともにメンバーが突如、客席各所に登場し、今回のツアーの為に書き下ろされた新曲『ぶっ倒れるまで』からスタート。『スキ!スキ!ス
キップ!』などのシングル曲に続いて、大歓声の中始まったメドレーコーナーでは、今回のツアータイトルでもある《博多のやり方》として1人1曲、全員センター曲を披露。大盛り上がりのメドレーコーナーが終わると、今年1月に行われた「第3回AKB48グループドラフト会議」にて指名された伊藤優絵瑠(いとうゆえる)、石安伊(せきあい)、馬場彩華(ばばさやか)、松田祐実(まつだゆみ)、渡部愛加里(わたなべあかり)の5名が登場し、『覚えてください』と『スカート、ひらり』を披露し、大舞台でのステージデビューを飾った。パフォーマンス後、感想を聞かれた馬場は「緊張しました…」と声を震わせながら話し、宮脇咲良は「さいたまスーパーアリーナをお披露目の場として用意できるぐらいのグループになってて良かった!」と笑顔で話し、指原莉乃は「みんなエース揃いですから、頑張っていきましょう!」とエールを送っていた。

ライブ終盤では激しいダンスナンバーに続き、昨年12月27日に発売したファーストアルバムから宮脇咲良HKT48では初の単独センターを務める楽曲『人差し指の銃弾』を全員でパフォーマンス。矢吹奈子は「今日は本当に最高かよな一日でした!ありがとうございます!」と感謝を伝え、アンコールラスト『12秒』で幕を下ろした。

次回は4月29日(日)に沖縄コンベンションセンターにて開催。沖縄公演では、前日の4月28日(土)に美らSUNビーチにて、メンバーも参加す
る「HKT48 BBQ大会 in 美らSUNビーチ」にご参加できる特別チケットも販売される。また本公演は沖縄ファミリーマートの全面協力が決定、沖縄公演への招待キャンペーンをスタートしている。

ⓒAKS

この記事の画像一覧 (全 8件)