SKE48 4年ぶりさいたまスーパーアリーナ単独公演、地元松村香織 惣田紗莉渚も感激

アイドル 公開日:2018/03/31 90
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今年10月に10周年を迎えるSKE48が、3月31日にさいたまスーパーアリーナにて、単独コンサートを開催した。

SKE48約4年振りとなる“さいたまスーパーアリーナ”での単独コンサートは、15,000人のファンに埋め尽くされた。

overture が流れると、SKE48メンバー全員が登壇。湯浅洋SKE48劇場支配人が「ただ今より、平成30年度・サカエファン入学式を始めます」と開会宣言し、野島樺乃のピアノ伴奏に合わせてメンバーが『SKE48』を合唱。SKE48キャプテンの斉藤真木子の「サカエファン入学式、盛り上がっていくぞー!!」の掛け声で、コンサートがスタートした。1期生の松井珠理奈が「10年生からのお願いです。今日はSKE48愛を叫んでください!」とファンに挨拶し、『チャイムはLOVESONG』『オキドキ』『パレオはエメラルド』など6曲を披露。斉藤が改めて「みなさん入学おめでとうございます!今日は入学式ということで、新入生の方も在校生の方も転校生の方も、はたまた再入学の人も!みんなで.一緒に楽しみましょう!」と挨拶した。





埼玉県出身の松村香織は「埋まるかどうか不安だったけど、(こんなに来てくれて)感激。地元なんですよ。和光市応援団長もやらせていただいてるんです」とコメント。同じく凱旋コンサートとなる惣田紗莉渚も「私も埼玉出身で、西武ライオンズのファンなんです!」と、地元愛を語った。入学式というタイトルについて、松村が「退学にならないように気をつけまーす。今まで何度か危機がありました」と会場の笑いを誘うと、熊崎晴香は4年前のライブで花道から落ちた失敗談を語り「でも、同じ場所に立ってるのに怖いと思わないんです!」と、久々のコンサートを心から楽しんでいる様子を興奮気味に語った。

ユニットブロックでは、江籠裕奈・大場美奈・矢作有紀奈らが5名で『ウィンブルドンへ連れて行って』を披露.し、小畑優奈はセンターで『シャララなカレンダー』をキュートにパフォーマンス。古畑奈和・惣田・鎌田菜月らは『GALAXY of DREAMS』をクールにきめ、珠理奈・北野瑠華・斉藤らは『Escape』を得意のダンスで魅せた。

また今回は、入場時ファンに「SKE48 模範生徒選抜テスト」を配布。「SKE48は今年で劇場デビュー何周年?」といったSKE48ファンなら誰でも分かるような簡単な問題から、「2014年にさいたまスーパーアリーナで開催された単独コンサートの1曲目は何?」といった難問まで全7問をモバイルサイトで回答してもらい、MCで答え合わせを行った。さらに、事前回答した全問正解者には模範生証明書が送られるという新しい試みも。

コンサート中盤では今年1月にリリースしたSKE48シングル『無意識の色』の収録曲から、新生ラブ・クレッシェンドの『反射的スルー』、総選挙81~100位までにランクインした内山命・日高優月らによる『ぼっちでスキップ』を披露。さらに、研究生や各チームごとにパフォーマンスし、2月12日にポートメッセ名古屋での握手会でお披露目を果たしたドラフト3期生5名も登場して『青空片想い』をフレッシュなパフォーマンスで魅せた。終盤は、『不器用太陽』『前のめり』『意外にマンゴー』『無意識の色』などSKE48の人気シングル曲を次々に披露し、アンコールで、『握手の愛』でメンバーが客席に登場すると会場の盛り上がりはMAXに。松村が「SKE48はとても活性できてるし、メンバーの入れ替わりがあってもファンの皆さんがこんなに会場にいてくださるのが嬉しいです。10年後、20年後経っても、この会場より大きいところでSKE48は続いていくと思います!」と話し、アンコール最後の曲『手をつなぎながら』で幕を閉じた。

ⓒAKS

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