向井地美音の“もぐもぐ”に込山榛香号泣!?岡田奈々 村山彩希も仰天

アイドル 公開日:2018/03/19 7
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岡田奈々、向井地美音、込山榛香村山彩希が、「ニコ生女子会/ジャーバージャ発売記念特番」が14日に生放送された、この日は岡田奈々が初センターを務める『ジャーバージャ』の発売日であり、オープニングで岡田から「今日、渋谷のタワーレコードさんでCDのお渡し会をしていまして、そのお渡し会の最中にミリオン達成の報告を聞いたんですよ」と喜んだ。

 お渡し会のスケジュールを話していると、いきなり馬の被り物をしたお笑いコンビ・バンビーノの藤田裕樹が前回につづき登場。差し入れとして自信の手作り鍋を持参するとテンションが上がりまくるメンバーたち。季節が春に近づいたということで、用意した鍋は春にこだわった鍋をチョイス。「桜鍋を用意しました」と馬肉鍋を振る舞い、4人はご満悦の表情を浮かべ、女子会はスタートした。

AKB48 50thシングル『11月のアンクレット』の発売から4ヶ月、2018年初のシングルのセンターに選ばれた岡田は「AKB48に入って約5年ですけど、そこでセンターをやらせてもらえるなんて本当に嬉しいです」とコメント。シングル初選抜の村山は「私は7年目になるんですけど、なーちゃんが初センターの時に選抜に選ばれて本当に嬉しいです」と喜んだ。



『ジャーバージャ』は秋元康氏の作った造語であり、特に意味を持たない言葉だそうだが、逆に意味があったらどうなるのかというお題での大喜利がスタート。まずファンからの投稿として「タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャーバージャ」と紹介。これはAKB48の楽曲のイントロでのコール(MIX)であり、本当の最後は「ジャージャー」だが、その部分を「ジャーバージャ」に変えたコール。これを見たメンバーは大喜び。岡田は「私がセンターで歌う時とかソロ曲の『コイントス』を時はこのコールをやってもらいたいですね」とアピールした。

また女子会らしく部屋でまったり『なんジャーバージャゲーム』なるカードゲームを決行。メンバーの写真のカードが積まれた山からカードを1枚ずつめくり、出たメンバーに相応しいあだ名を自由に付けて、そのあだ名を覚える。何度もくりかえしカードをめくり、すでにあだ名を付けられたメンバーが現れたら、そのあだ名を一番早く言えた人がカードを獲得、最後に一番カードを多く持っていた人が勝ちというゲーム。勝ったメンバーには“もぐもぐタイム”としてイチゴのプレゼントが贈られる。

ゲームでは一歩遅い込山が取り残されてしまう展開となってしまい、逆に瞬発力抜群の向井地が圧倒的な強さを見せた。優勝者の特典として「もぐもぐみーおんだよ」と言いながら美味しそうにイチゴを食べる向井地だが、その姿を見ていた込山は思わず泣き出してしまい、スタジオは騒然。そこで向井地が「アーン」して込山に食べさせてあげると、込山は泣き止んで笑顔を見せてくれた。

女子会の定番といえばカラオケ。前回大好評だった“カメラ目線カラオケ”が再登場。カメラ目線になることで、ずっと見つめられている気持ちになれ、まさにファンにとっては最高の瞬間である。そのトップバッターは込山で、藤本美貴の『ロマンティック浮かれモード』を披露。続いて向井地は、荻野目洋子の『ダンシングヒーロー』を披露した。村山、岡田と続くはずだったが、まさかのタイムアップになってしまい、あと1曲しか歌う時間がなくなってしまった。そこで岡田と村山が『おしべとめしべと夜の蝶々』をデュエットで歌い、息の合ったコンビネーションで視聴者も大喜びの様子だった。


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