”Ange☆Reveの泣き虫” 吉橋亜理砂、22歳の生誕祭を開催

アイドル 公開日:2018/03/05 73
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アイドルグループAnge☆Reveの泣き虫キャラクター・吉橋亜理砂の22歳の誕生日を祝う生誕祭ライブ「吉橋亜理砂バースデーライブ〜#ひろまれありえるの輪2018〜」が3月3日(土)のひな祭りに、東京キネマ倶楽部で開催された。

Ange☆Reveは2015年に結成。白を基調とした「Ange=天使」+「Reve=夢」で「天使の夢」というグループ名を冠した清純派アイドルで、2015年にメジャーデビューし、昨年11月29日に発売された最新のシングル「星空プラネタリウム」はオリコン・ウィークリー・ランキング初登場7位を獲得し、人気上昇中のアイドルグループだ。

吉橋亜理砂は2016年に愛乙女☆Dollから同グループに移籍加入し、泣き虫なキャラクターとして親しまれている。そんな彼女だが、3月12日(月)に22歳の誕生日を迎える。





生誕祭ライブでは、iDOL Streetの研究生時代をともにした旧知の仲でプライベートでも仲が良く、現在はTBS系「ランク王国」のMCを務める加藤里保菜が応援に駆けつけた。コピンク*feat. 加藤里保菜の『メロウ・チューン』と、渡り廊下走り隊7の『バレンタイン・キッス』などのカヴァー曲を披露した。

この日の主役となる吉橋亜理砂の知られざる一面として、ライブ中にメンバーの中でも特に仲の良い松脇朱里から、意外にも料理がうまいというエピソードも明かした。泣き虫キャラの彼女に対し、「今年1年で随分泣かなくなったよね〜」と佐々木璃花が思い出したように話すと、「いや、それでも新しいメンバーの山手キセキちゃんからすると、なんでこの人はいつも目がウルウルしているのかと思っているらしいよ」と権田夏海が否定。会場は大爆笑に包まれた。

ライブでは吉橋亜理砂の希望により、全編にイメージカラーである青の衣装が随所に盛り込まれた。ライブの最後には「Ange☆Reveらしく22歳の吉橋亜理砂は天使っぽくいこうかなと思います!」と語ると、全16曲で約2時間に渡った生誕祭ライブは大盛況のうちに幕を閉じた。

「吉橋亜理砂バースデーライブ〜ひろまれ ありえるの輪2018〜」
会場:東京キネマ倶楽部
日時:2018年3月3日(土)

※本記事は掲載時点の情報です。

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