NGT48が2冠の快挙「この1年間に最も活躍した新人アーティスト」に

アイドル 公開日:2018/02/27 65
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新潟を拠点に活動するNGT48が、「第32回 日本ゴールドディスク大賞 2018」にて「NEW ARTST OF THE YEAR」と「BEST 5 NEW ARTIST」を受賞し2冠に輝いた。

「NEW ARTIST OF THE YEAR」は、この1年間に最も活躍した新人アーティスト1組に授与されるもので、昨年4月にメジャーデビューを果たしたNGT48は、デビューシングル『青春時計』(センター:中井りか)がいきなりオリコン、ビルボードでウィークリー1位を獲得し、続くセカンドシングル『世界はどこまで青空なのか?』(センター:荻野由佳)も同2位にランクインするなど大ヒットを連発。

また、昨年開催された「AKB48選抜総選挙」にて、荻野由佳が5位、北原里英が10位、本間日陽が13位と3人のメンバーが選抜入りを果たし、合計10名が上位80人にランクインするNGT48旋風を巻き起こした他、今年1月に開催された「AKB48グループ リクエストアワー セットリスト ベスト100」では、全グループの対象楽曲全1,078曲中、NGT48のセカンドシングル『世界はどこまで青空なのか?』が1位に輝き、連覇を達成。NGT48としての対象楽曲27曲全曲がベスト100にランクインする快挙を成し遂げるなど、その勢いを内外に示した。

さらに昨年末には、AKB48グループとして初めて国内最大の年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に出演を果たし、日経BPムックからは、丸ごと一冊NGT48を特集した『日経エンタテインメント!NGT48 Special』が全国発売。今年1月には、全国のLAWSON(一部店舗除く)にて、「NGT48×HELLO KITTY」の当たりくじが展開されるなど、その人気はいちアイドルグループにとどまらない拡がりを見せ、各方面から高い注目を集める中での今回の受賞となった。





NGT48は、4月11日には、本間日陽(ほんまひなた)を初センターに、1期生24人全員選抜で臨むサードシングル『春はどこから来るのか?』をリリースすることを発表し、全国各地で握手会を開催することも発表。

この4月にメンバーのオーディションから関わり、今のNGT48を育てた功労者のキャプテン北原里英の卒業を控えるが、新たにドラフト3期生5人が加わり、さらに現在、NGT48 2期生のオーディションを開催中で、人数も増えますますパワーアップするであろうNGT48に今後も目が離せない。

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