「日本ゴールドディスク大賞」安室奈美恵 NGT48 AKB48らが受賞

アイドル 公開日:2018/02/27 72
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「第32回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストが決定した。

今回の受賞作品・アーティストは、61作品・アーティストとなり、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、安室奈美恵が21年ぶりに2度目の受賞。そして「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)も、安室奈美恵の『Finally』決定した。本作は、2017年発売のアルバム作品で昨年唯一の邦楽2ミリオン認定作品であり、安室奈美恵は「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)初受賞となった。

また、対象期間中(2017年1月1日~12月31日)にデビューしたアーティストのうち、CD等の売上合計が最も多いアーティストに贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)は、2017年4月12日に『青春時計』でデビューしたNGT48が受賞した。





「シングル・オブ・ザ・イヤー」は、AKB48の『願いごとの持ち腐れ』が獲得。
AKB48は、今年は「シングル・オブ・ザ・イヤー」と共に『11月のアンクレット』『シュートサイン』『願いごとの持ち腐れ』『#好きなんだ』で「ベスト5シングル」を受賞し、5冠を獲得した。また、AKB48の「シングル・オブ・ザ・イヤー」受賞は8年連続となっている。

また、対象期間中に配信が開始された有料ダウンロード数の合計が最も多い作品(シングルトラック)に授与される「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」(邦楽)は、今年はDAOKO×米津玄師『打上花火』が受賞した。

特別賞には、荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス』。収録曲の『ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)』は発売から32年の時を超え、再びヒットした。荻野目洋子は、1987年の第1回日本ゴールドディスク大賞「アルバム賞ヤングアイドル(ソロ)」での受賞以来2回目の受賞。

そのほか洋楽部門は、ザ・ビートルズが「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を2年ぶり歴代最多の6度目の受賞。「ベスト・エイジアン・アーティスト」はBIGBANGが2年連続2度目の受賞となった。そして、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(アジア)は、TWICEが受賞した。

「第32回日本ゴールドディスク大賞」全受賞作品・アーティスト詳細情報は、「ゴールドディスク大賞専用HP」でもご確認いただきたい。

<安室奈美恵 コメント>
このような賞を頂き、光栄に思っております。
大切に作り上げたアニバーサリーライブやアルバム「Finally」を通して、
感謝の想いが、たくさんの方に届いていれば嬉しいです。
応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございます。

<NGT48キャプテン 北原里英 コメント>
この度は、『ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー』そして『ベスト5ニュー・アーティスト』という大変光栄な賞をいただき、本当にありがとうございます。
NGT48はわたしの大好きなグループです。このような賞を、個人的には芸能活動10年目にいただけるのも、NGT48のおかげです。とても光栄に思います。
そしてこの賞は、メンバー、スタッフさん、応援してくださるファンのみなさん、
そして新潟県のみなさん、全ての方たちと共に受賞した賞だと思っております。今後ともこの賞に恥じない活動を続けていきたいと思います。
本当にありがとうございました!

<AKB48グループ総監督:横山由依 コメント>
いつも応援してくださっている皆さまのおかげでシングル・オブ・ザ・イヤーを8年連続で受賞させていただきました。本当にありがとうございます!
受賞させていただいた「願いごとの持ち腐れ」という曲は2017年の『第84回NHK全国学校音楽コンクール』の中学校の部の課題曲になっていました。たくさんの中学校の皆さんにも歌っていただいたり、聴いていただけたのかなと思います。
これからもAKB48の応援をどうぞよろしくお願い致します。

<DAOKO コメント>
光栄です。色々な巡り合わせで頂けた賞だと思います。私にとっても特別な曲です。ひろくひろく、いつまでもどこまでも届きますように。

<荻野目洋子 コメント>
時代を越えて世代を越えて、この歌を評価して頂けたこと、本当に嬉しく思います。
「ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス」には、30余年の歴史が刻まれています。
関わって下さったすべての皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!
盆踊りやダンス部で踊ってくださったり、ネタとして使って頂いたり、忘年会新年会のカラオケで歌ってくださった全ての皆様に、有難うと言いたいです。1986年にレコーディングした当初からキーは変わっていませんが、その時代そのシチュエーション毎に親しまれ方が進化していく曲はなかなか無いと思うので、これからも大切に歌っていきたいと思います。

<BIGBANG コメント>
メンバーの皆が感謝の気持ちで胸がいっぱいです。2017年に続き2018年もこのような賞を頂き、本当にありがとうございます。僕たちBIGBANGにとって日本のファンの皆さんは無くてはならない尊い存在です。必ず戻ってきます。再会の日により素敵なパフォーマンスや歌でもう一度楽しい時間を過ごしましょう!

<TWICE コメント>
昨年日本でデビューして、まだ1年も経っていないにも関わらず、このような賞をいただけて、とても嬉しく思っています。応援してくださったONCE(ファン)の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、皆さんに楽しんでいただけるよう頑張っていきます。ありがとうございました。

※本記事は掲載時点の情報です。

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