NGT48”生誕祭ケーキ” パティシエの卵が担当、第1弾は荻野由佳

アイドル 公開日:2018/02/18 66
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現在募集がされている第2期生オーディション(応募期間:2月28日まで)を新潟市の移住プロモーションとコラボして行うなど、積極的に地域密着の活動を続けているNGT48。

この度、その活動の一環として、メンバーの誕生日を劇場公演内でお祝いする「生誕祭」のケーキを、新潟の専門学校に企画・製作を依頼する取り組みを始めることに決まった。

協力を仰ぐのは、製菓・調理・保育のプロを育てる「にいがた食育・保育専門学校えぷろん」の製菓技術科の先生および生徒。誕生日を迎えるメンバーの個性や趣味趣向などから自由に発想してもらい、生誕祭を祝うケーキを一から作っていただくという。





NGT48がファンと一緒に行っている生誕祭に、製菓技術科のみなさんがいつもの授業とは違った実習として参加することで、パティシエに必要な豊かな発想やそれをカタチにする技術を磨くきっかけになればという趣旨を学校関係者に理解いただき、今回の企画がスタートする運びとなった。

ケーキは生誕祭でお披露目されるだけでなく、NGT48公式サイトの生誕祭レポートや、NGT48公式Twitterおよび公式Instagram、そしてメンバーのSNSでも公開していく。普段は授業内で限られた関係者しか目にする機会のない作品を不特定多数に見てもらうことが、学生のみなさんの意欲向上につながれば幸いだ。

この取り組みは、本日のチームNIII「誇りの丘」公演で行われた荻野由佳の生誕祭から開始(先日2月16日に19歳の誕生日)。荻野が好きな色がオレンジということでイメージカラーをオレンジにしたケーキとなり、荻野も「可愛い!!」と感激しきりだった。

学生のみなさんが目指しているパティシエとアイドルでは活躍の場は違うが、ひとを楽しませ感動させる職業ということでは一緒。NGT48メンバーも年齢の近い学生のみなさんが夢に向かって努力していることを生誕祭ケーキという作品を通して知ることで、お互いに刺激し合っていければと思う。

ⓒAKS


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