「TIF」がタイ・バンコクで開催決定、BNK48伊豆田莉奈が意気込みを語る

アイドル 公開日:2018/02/08 5
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2017年8月、223組のアイドルグループが出演し、8万人を超える来場者数を記録した世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL」(通称:TIF)が、日本のアイドルカルチャーを世界に発信すべく、今年、アジア展開を開始する。



その第一弾として4月、アジア圏でも特にアイドルカルチャーへの関心が高い、タイ バンコクにて「TOKYO IDOLFESTIVAL in BANGKOK COMIC CON」の開催を決定した。TIFとして初めての海外進出となる。

それに先駆け2018年2月8日、タイ・バンコクにて、BNK48出演による、 「TOKYO IDOL FESTIVAL inBANGKOK COMIC CON」の開催発表記者会見が行われた。記者発表ではBNK48が、公式Youtubeで4200万回以上(2月8日現在)の再生を誇り、タイでも大ヒット中の『 Koisuru Fortune Cookie คกุ กเี้สยี่ งทาย 』(恋するフォーチュンクッキー)を披露。タイ国内では会見の生配信を2000人以上が視聴し、その関心の高さが伺えた。イベント当日の出演は、 2017年にバンコクで発足したAKB48姉妹グループであるBNK48を始め、日本からも、アキシブprojectまねきケチャ愛乙女☆DOLLの出演が決定!さらに、魅力的で海外公演の実績もある選りすぐりのグループが多数出演予定だ。

今回のイベントのホスト役となるBNK48を代表し、日本人メンバーの伊豆田莉奈は、「今回このイベントに初めてBNK48も出演するのでとても緊張していますが、沢山の他のアイドルグループの方と共演できるのもすごく楽しみですし、4月27日から29日まで行われるので、沢山の方が集まってくれたらいいなと思っています。」と意気込みを語った。

TIF in BANGKOK COMIC CONのパートナーであるROSE ARTIST MANAGEMENTの社長であり、かつBNK48運営会社であるBNK48 OFFICEのジラ社長は、「タイではアイドル文化が勃興し始めたばかりと言えます。これからBANGKOK COMIC CONとTOKYO IDOL FESTIVAL と組むことにより、我々はタイ、そして東南アジアでアイドル文化を発展させるための土台を構築したいと考えています」と、TIFのアジア進出を歓迎した。

TIFの総合プロデューサーである菊竹龍(株式会社フジテレビジョン)は、「日本のアイドルカルチャーの魅力を、そのパワーを、余すことなくタイへ届けたい。“アイドルカルチャー”を世界のエンターテインメントへと進化させていく」と、海外進出の意気込みを語った。

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