モー娘。’18牧野真莉愛が2nd写真集リリース「人生のアルバムです」

アイドル 公開日:2018/02/01 2
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結成20周年イヤーとして、盛り上がりを見せているモーニング娘。の12期メンバーであり、数々の少年誌、青年誌などでカバーを飾る、モーニング娘。きってのビジュアルクイーン牧野真莉愛が、17歳の誕生日に2nd写真集『マリア17歳』(2月2日発売・ワニブックス)を発売する。

今作は約1年をかけて、牧野真莉愛の成長をまとめた1冊。東京~静岡~グアム~北海道と4箇所で、春、夏、冬の制服姿から、水着、体操服、浴衣、レオタードなど、バリエーション豊富な衣装により、いろんな彼女の魅力が引き出された意欲作となっている。最も輝いている10代の今を収めた、牧野真莉愛写真集の決定版だ。

「私の小さい頃は、おじいちゃん、おばあちゃんに成長の過程をアルバムにして残しておいてくれたんですけど、やっぱり大きくなると、アルバムって作らなくなるじゃないですか?そういう意味ではこの写真集が”人生のアルバム”となっている気がしてすごく嬉しいので、これが世界一愛のあるアルバム、いや写真集になればなと思います」と笑顔を見せた。



お気に入りのページに選んだのが、グアムのグラウンドで撮ったショットを上げ、「実際にマウンドに立ってカメラマンさんとキャッチボールしたんですけど、その後ろに隠ししてるボールも写していただいているので大好きなページです。実は(球種は)ナックルです」と野球愛の深い牧野らしいチョイスだ。

牧野は北海道日本ハムファイターズの大ファンでもあり、突然リコーダーを取り出し、「今年メジャーリーグに移籍した大谷選手の応援歌を吹きます!」と報道陣も唖然のなか演奏を開始。しかしかなりの序盤で「吹けませんでした…生歌歌います!」と無邪気に暴走。もう今シーズン聞くことが出来ない応援歌を歌うことで、大谷選手への熱いエールとした牧野。さらに過去2回経験した始球式だが今年はまだオファーがないと寂しげ。「いつでも行けるように肩は温めてるんですが…」と準備万端と話し、希望は、元日本ハム投手で今季監督に就任した武田勝率いる石川ミリオンスターズを指名。あまりの詳しさに報道陣も舌を巻いた。

2月2日に17歳になる牧野。やってみたいことを問われると「グラウンド整備」と即答。「グラウンド整備をしてトンボを持って、『YMCA』を踊りたいです!頑張ります!」と猛アピールするほど、牧野にとって野球とファイターズは、人生の一部のようだ。

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