NMB48吉田朱里 村瀬紗英 太田夢莉 渋谷凪咲 植村梓がおしゃれユニット結成

アイドル 公開日:2018/01/01 9
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2010年10月9日に結成され、2011年1月1日に劇場公演がスタートしたNMB48。毎年1月1日はNMB48にとって年初めという括りだけでは無く、劇場デビューした大切な記念日である。今年で7周年となり、記念した新春特別公演がNMB48劇場で行われた。

そんな大事な公演のオープニング曲は『難波愛』。昨年3年ぶりに発売されたアルバムに収録された新しい楽曲であるが、今のNMB48の気持ちを歌った曲であり、今ではNMB48に欠かせない曲にまで成長した。ファンにとって意外な選曲だったようだが、大事な記念日のスタートには相応しいオープニング曲となったのではないだろうか。





ここから各チームによるステージとなり、まずチームMからスタート。チームMは最新曲『本当の自分の境界線』、チームMにとってずっと歌い続けられているチームMの代表曲でもある『みなさんも御一緒に』を披露。続いてチームBⅡは『普通の水』、AKB48が『紅白歌合戦』でも歌唱した『大声ダイヤモンド』。チームNは『摩天楼の距離』『どこかでキスを』と続いた。

各チームが歌った後は、女子力の高いユーチューバーで人気の吉田朱里を中心に構成された新ユニットのお披露目が行われた。吉田以外の参加メンバーは、村瀬紗英太田夢莉渋谷凪咲植村梓とお洒落系メンバーが選ばれた。そのユニット名は一般公募され「Queentet(クインテット)」に決まった。予告無しの初お披露目だったこともあり、ユニットを観た女性ファンが感動のあまり泣き出す一幕もあり、吉田の女性人気の高さを見せつけた。さらに2月2日には、ファッションフォトブック「Queentet from NMB48」の発売も決定。女子に人気の5人が組んだ女子力選抜が始動したことで、2018年にはNMB48には新たな波が起きることだろう。

ここでNMB48の金子支配人がステージに登場し、2017年年間劇場出演数上位16人の発表が行われ、1位には150回出演の小嶋花梨が選ばれた。その小嶋をセンターに迎え、NMB48の初のオリジナルソングであり、フェイバリットソングでもある『青春のラップタイム』を選ばれた16人で歌い上げた。次世代メンバーとして名高い小嶋は、センターとしての風格があり、今後のNMB48を担う大きな存在になりそうな予感を感じさせた。そして最後は最新曲『ワロタピーポー』『らしくない』を歌い、2018年最初の公演の幕が閉じた。 

NMB48

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