吉川友が大森靖子・アカシックと再タッグ 最強シングルリリース

アイドル 公開日:2017/12/25 8
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デビュー6周年をむかえ、新曲発売・バンドライブ・舞台出演と、精力的に2017年も活動してきた吉川友が、2018年1月17日に発売する12枚目の両 A面シングル『DISTORTION/ときめいたのにスルー』のミュージックビデオを公開した。

10枚目のシングル『歯をくいしばれっっ!/チャーミング勝負世代』を制作した大森靖子・アカシックらと、再びタッグを組んだ今回の新曲。『DISTORTION』(理姫作詞・奥脇達也作曲)は、「バンドで盛り上がる」をテーマに制作。理姫と、共通の趣味である釣りに向かい、吉川友を深く知ってもらった上で作詞された1曲。タイトルこそ「ねじれ・歪み」という意味合いだが、「何事にもクールな姿勢でいてほしい」という願いが込められた仕上がりに。レコーディングでは奥脇から、感情を爆発させつつ、ひたすらエモく歌い上げてという熱血指導を受けながら完成させた。





『ときめいたのにスルー』(大森靖子作詞作曲、サクライケンタ編曲)は、アップテンポな曲調に言葉を詰め込んだ、「大森靖子節」を感じさせるクセの強いリズミカルな 1曲。レコーディング時に大森から「吉川友カラー強めで歌って」とオーダーを受け、しゃくり上げる歌い方やリズムの取り方など、研修生時代に叩き込まれた「つんく♂イズム」を存分に織り交ぜました。今回で大森とのタッグは 3作目となり、「芯のブレない女性への成長」を等身大で歌い上げた。

そんな 2曲の MVは、「スルー」というキーワードから、「車」「ヒッチハイク」を軸に、「強い女性」「等身大」をテーマに撮影を敢行。それぞれの曲イメージにあわせ別々で撮影したものだが、 1本のショートムービーのように繋がった作品となっている。

『DISTORTION』では、バックパックを片手に、寒空の下でヒッチハイクをし、上手くいかないもどかしさに奮闘する吉川が描かれ、情景も交え、どこか懐かしく切ない仕上がりとなった。『ときめいたのにスルー』では、超高級車「ロールスロイス・ファントム」が登場。ヒッチハイクで失敗続きな吉川の元に現れた高級車に「ときめき」、様々な表情で「魅せる」吉川友を楽しめる作品となっている。

そんな吉川友の2018年は、ニューシングルの発売を記念したリリースイベントはもちろん、定期的に行ってきたバンドライブも積極的に行なっていく予定。「あらかじめ決められた恋人たちへ」メンバー(Ba.劔樹人、Gt.オータケコーハン、 Dr.GOTO、Key.ベントラーカオル)に参加している「きっかバンド」としてのライブ出演も決定している。

女性としてより一層磨きをかけ、歌手としても新しいことに挑戦し続ける吉川友に、是非注目してほしい。

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