AKB48渡辺麻友「Mステ」ラストステージ 会場からのサプライズに涙

アイドル 公開日:2017/12/23 9
この記事を
クリップ
}/

22日に放送され、47組のアーティストが競演した「MUSIC STATION SUPER LIVE 2017」(テレビ朝日)にAKB48が出演、年内で卒業する渡辺麻友の「Mステ」ラストステージとなった。

出演歌手各々に挙げてもらう「今年の1枚」には、渡辺が行った卒業コンサートのラストシーンを撮った写真を選び、「演出家の方に(コンサートの)最後にどう退場したいですか?と聞かれ、”天に召されたいです”って言ったら、本当にさいたまスーパーアリーナの天井の上まで上っていきました」とエピソードを語ると、タモリは「怖いだろ」と驚いた顔。「本番はアドレナリンが出ていたのですごく気持ちよかったです」と笑顔を見せた渡辺。





タモリから「どうですか?最後のMステですけど」と聞かれると、「ソロも含めて80回以上出させていただいて、寂しい気持ちでいっぱいです」と話し、『フライングゲット』『心のプラカード』『11月のアンクレット』のスペシャルメドレーを力いっぱいパフォーマンス。『フライングゲット』を歌唱後、柏木由紀が「ではみなさん!まゆゆへのサプライズをお願いしまーす!」と会場に呼びかけると、全員が渡辺へのメッセージを書いた”プラカード”を掲げる。その情景をみた渡辺は口を押え、驚いた表情で、いつの間にか涙が。会場を回りながら『心のプラカード』をパフォーマンス。そして渡辺は「本当にうれしいです。手書きでひとつひとつ書いてくださったんですよね。」と感謝の言葉があふれると、喜びを噛みしめながら「次の曲が、私がAKB48としてMステで歌う最後の曲になります。みなさん11年間たくさんの応援を本当にありがとうございました」と涙と”まゆゆスマイル”がない交ぜになったキラキラの表情で、最後のセンター曲『11月のアンクレット』を熱唱し、「Mステ」の有終の美を飾った。

この記事の画像一覧